今年も盛大に開催!! 『第4回 ハイエンドカーオーディオコンテスト』 実況リポート! Part.1 | Push on! Mycar-life

今年も盛大に開催!! 『第4回 ハイエンドカーオーディオコンテスト』 実況リポート! Part.1

カーオーディオ 特集記事

今年も盛大に開催!! 『第4回 ハイエンドカーオーディオコンテスト』 実況リポート! Part.1
今年も盛大に開催!! 『第4回 ハイエンドカーオーディオコンテスト』 実況リポート! Part.1 全 82 枚 拡大写真
カーオーディオ界の“甲子園”とも言うべき『第4回 ハイエンドカーオーディオコンテスト』が、7月14日と15日の2日間にわたり開催された(会場:静岡県ツインメッセ静岡)。全国から腕によりをかけて仕上げられた実力車が集結し、白熱の音質バトルが展開された。

当サイトでは今日と明日の2日にわたり、登録店からエントリーした注目車両について、そのシステム、コンセプト、そしてサウンドの印象までをじっくりと紹介していく。


メルセデス-ベンツ・CLA180(オーナー/桑原哲也さん)by オートステーションK2

 ディーラーカー/ユーザーカー混合部門 クラリオンFDSクラス

メルセデス-ベンツ・CLA180(オーナー/桑原哲也さん)by オートステーションK2メルセデス-ベンツ・CLA180(オーナー/桑原哲也さん)by オートステーションK2メルセデス-ベンツ・CLA180(オーナー/桑原哲也さん)by オートステーションK2メルセデス-ベンツ・CLA180(オーナー/桑原哲也さん)by オートステーションK2メルセデス-ベンツ・CLA180(オーナー/桑原哲也さん)by オートステーションK2メルセデス-ベンツ・CLA180(オーナー/桑原哲也さん)by オートステーションK2
イベントの数日前に、デリバリーが開始されて間もない新型ツィーターZ2Hを装着したという桑原さん。その他のシステムは、クラリオン・フルデジタルサウンドの基本ユニットで構成している。フルデジタルサウンドプロセッサー(サウンドプロセッサー/コマンダー)Z3、フルデジタルスピーカーZ7、そしてフルデジタルサブウーファーZ25Wを端正に装着してある。ソースユニットにはソニーのウォークマンを使用していた。ジャズについては、各パートが誇張することなくしっとりとしたボーカルと上手くバランスするように、ピアノ協奏曲では心地良さ等を意識してサウンドチューニングされている。聴いてみると、ステージの立体感の表現が秀逸で、かつ音色が正確。質感の高い耳当たりの良いサウンドが楽しめた。

ニッサン・マーチ(ショップデモカー)by Kサウンド

 ディーラーカー/ユーザーカー混合部門 2DINナビヘッドクラス

ニッサン・マーチ(ショップデモカー)by Kサウンドニッサン・マーチ(ショップデモカー)by Kサウンドニッサン・マーチ(ショップデモカー)by Kサウンドニッサン・マーチ(ショップデモカー)by Kサウンドニッサン・マーチ(ショップデモカー)by Kサウンド
Kサウンドはデモカーのマーチで当クラスにエントリーした。使用機材は以下のとおり。メインユニットとしてカロッツェリアのサイバーナビXシリーズを使い、フロントスピーカーには同・Vシリーズを採用。そのツィーターはナビの内蔵アンプで鳴らし、ミッドウーファーはカロッツェリアXのRS-A09Xでドライブしている。サブウーファーにはキッカーを選び、それを鳴らすためのパワーアンプにはカロッツェリアのPRS-D700をチョイス。課題曲のジャズナンバーは、「各楽器をわかりやすく」、ピアノ協奏曲では「ピアノの軽快さを損なわないように」調整されている。試聴してみると、なるほど各楽器の音がしっかりと分離していて、1音1音の粒立ちが良好だった。さらには余韻も美しく、豊かな味わいが楽しめた。

トヨタ・マークX(オーナー/森脇航平さん)by Jクラブ

 ディーラーカー/ユーザーカー混合部門 クラリオンFDSクラス

トヨタ・マークX(オーナー/森脇航平さん)by Jクラブトヨタ・マークX(オーナー/森脇航平さん)by Jクラブトヨタ・マークX(オーナー/森脇航平さん)by Jクラブトヨタ・マークX(オーナー/森脇航平さん)by Jクラブトヨタ・マークX(オーナー/森脇航平さん)by Jクラブトヨタ・マークX(オーナー/森脇航平さん)by Jクラブ
このクルマが初のオーディオカーだという森脇さん。当コンテストへのエントリーもこれが初、とのことだった。搭載システムは、クラリオン・フルデジタルサウンドの、フルデジタルサウンドプロセッサー(サウンドプロセッサー/ツィーター/コマンダー)Z3+フルデジタルスピーカーZ7+フルデジタルサブウーファーZ25Wに、DLSのスコーカーをプラスする(ドライブするパワーアンプにはカロッツェリアのPRS-D700を使用)という内容となっていた。ジャズでは楽器の質感とボーカルの生命感に重点を置き、ピアノ協奏曲では、こじんまりとしないようにしかし広がり過ぎにも留意して調整したとのこと。聴いてみると、全体的に音像がシャープでキレ味が鋭く、かつエネルギー感も十二分な迫力あるサウンドが楽しめた。

BMW・523i(オーナー/細木宗一郎さん)by ガレージショウエイ

 ディーラーカー/ユーザーカー混合部門 クラリオンFDSクラス

BMW・523i(オーナー/細木宗一郎さん)by ガレージショウエイBMW・523i(オーナー/細木宗一郎さん)by ガレージショウエイBMW・523i(オーナー/細木宗一郎さん)by ガレージショウエイBMW・523i(オーナー/細木宗一郎さん)by ガレージショウエイBMW・523i(オーナー/細木宗一郎さん)by ガレージショウエイBMW・523i(オーナー/細木宗一郎さん)by ガレージショウエイ
細木さんも、クラリオン・フルデジタルサウンドの最新ハイレゾフルデジタルツィーターZ2Hを装着してエントリー。それ以外の搭載機材は次のとおり。フルデジタルサウンドプロセッサー(サウンドプロセッサー/コマンダー)Z3、フルデジタルスピーカーZ7、フルデジタルサブウーファーZ25W、さらにはカロッツェリアのスコーカー、TS-S1000RSも追加している(これをドライブするパワーアンプにはカロッツェリアのPRS-D700をチョイス)。ジャズでは艶やかな歌声と軽快な演奏を、ピアノ協奏曲では“ピアノとオケの親和性”を意識して調整されているとのことだった。そのサウンドは、厚みがあって濃密、しかしながら中、高音は軽やか。瑞々しさと迫力が同居した、生命力溢れる演奏が満喫できた。

トヨタ・C-HR(オーナー/朝子国博さん)by AVカンサイ堺店

 ディーラーカー/ユーザーカー混合部門 クラリオンFDSクラス

トヨタ・C-HR(オーナー/朝子国博さん)by AVカンサイ堺店トヨタ・C-HR(オーナー/朝子国博さん)by AVカンサイ堺店トヨタ・C-HR(オーナー/朝子国博さん)by AVカンサイ堺店トヨタ・C-HR(オーナー/朝子国博さん)by AVカンサイ堺店トヨタ・C-HR(オーナー/朝子国博さん)by AVカンサイ堺店トヨタ・C-HR(オーナー/朝子国博さん)by AVカンサイ堺店
カーオーディオ歴は約10年という朝子さん。購入して間もない当車には、「重くなり過ぎない」ことを好感してクラリオンのフルデジタルサウンドを搭載。いざ使ってみると、以前に組んでいたハイエンドシステムにも肉迫する、価格以上の音が楽しめているとのこと。なお朝子さんは、フルデジタルサウンドプロセッサー(サウンドプロセッサー/ツィーター)Z3、フルデジタルスピーカーZ7、フルデジタルサブウーファーZ25Wで構成されるシステムに、純正ツィーターをスコーカーとしてアドオンしている(これを鳴らすパワーアンプにはDLSを採用)。聴いてみると、情報量の多い充実したコクのあるサウンドが楽しめた。ピアノ協奏曲では特に、余韻と響きの美しさが印象的。説得力も強烈だった。

ホンダ・オデッセイ(オーナー/渡辺洋一さん)by カーファイ

 ユーザーカー部門 CD・プロフェッショナル Aクラス

ホンダ・オデッセイ(オーナー/渡辺洋一さん)by カーファイホンダ・オデッセイ(オーナー/渡辺洋一さん)by カーファイホンダ・オデッセイ(オーナー/渡辺洋一さん)by カーファイホンダ・オデッセイ(オーナー/渡辺洋一さん)by カーファイホンダ・オデッセイ(オーナー/渡辺洋一さん)by カーファイホンダ・オデッセイ(オーナー/渡辺洋一さん)by カーファイホンダ・オデッセイ(オーナー/渡辺洋一さん)by カーファイ
昨年の今頃に完成したシステムを1年掛かりで熟成させたという渡辺さん。ケーブルを見直し、電源強化アイテムを投入し、調整を煮詰める等々をしてサウンドアップに取り組んできた。搭載製品は以下のような顔ぶれとなっている。メインユニットとプロセッサーにはカロッツェリアXをチョイス。そしてパワーアンプにはオーディソンの4chモデル、2chモデル、モノchモデルを1台ずつ使用し、スピーカー群もすべてオーディソンで統一。ジャズでは明瞭で厚みのある歌声や演奏のグルーブ感を、ピアノ協奏曲では、流麗で美しいピアノと躍動感あふれるオーケストラの再現などが目指されてチューニングされているとのこと。その音は、立体感があり密度感も高く、瑞々しさも満点。聴き応えあるサウンドが展開されていた。

BMW・120i(オーナー/平山隆則さん)by AVカンサイ宝塚店

 ユーザーカー部門 CD・プロフェッショナル Aクラス

BMW・120i(オーナー/平山隆則さん)by AVカンサイ宝塚店BMW・120i(オーナー/平山隆則さん)by AVカンサイ宝塚店BMW・120i(オーナー/平山隆則さん)by AVカンサイ宝塚店BMW・120i(オーナー/平山隆則さん)by AVカンサイ宝塚店BMW・120i(オーナー/平山隆則さん)by AVカンサイ宝塚店BMW・120i(オーナー/平山隆則さん)by AVカンサイ宝塚店BMW・120i(オーナー/平山隆則さん)by AVカンサイ宝塚店
平山さんは約2年前から手を掛け始めたというBMW・120iで参加した。現在のシステムが完成したのは今年の6月、パワーアンプとRCAケーブルを刷新したとのことだった。使用機材は以下のとおり、ソースユニットがソニーのウォークマン、プロセッサーにはヘリックスを選択し、パワーアンプにはブラックスをチョイスしている。そしてフロント3ウェイをモレルで統一し、サブウーファーにはダイヤトーンを選んでいた。ジャズではリズミカルでかつ情感が込められた歌声を、ピアノ協奏曲ではピアノの優しくも力強く軽快な音色を再現すること等が目指されているとのことだ。試聴してみると、1音1音の実在感が高い、濃厚で深みのあるサウンドが楽しめた。そして、その場にいるかのような臨場感の高さにも唸らされた。

アウディ・S3(オーナー/古渡 浩さん)by サウンドウェーブ

 ディーラーカー/ユーザーカー混合部門 クラリオンFDSクラス

アウディ・S3(オーナー/古渡 浩さん)by サウンドウェーブアウディ・S3(オーナー/古渡 浩さん)by サウンドウェーブアウディ・S3(オーナー/古渡 浩さん)by サウンドウェーブアウディ・S3(オーナー/古渡 浩さん)by サウンドウェーブアウディ・S3(オーナー/古渡 浩さん)by サウンドウェーブ
カーオーディオ歴はかれこれ40年近くになるという古渡さん。最初の約30年をハンドメイドで楽しみ、プロショップを利用するようになってからは約10年が経過しているとのことだ。搭載システムは以下のような布陣となっている。フルデジタルサウンドプロセッサー(サウンドプロセッサー/ツィーター/コマンダー)Z3を使い(ツィーターを新発売のZ2Hに変更済み)、それにフルデジタルスピーカーZ7を組み合わせる。サブウーファーにはカロッツェリアのTS-W1000RSをチョイスし、カロッツェリアXのRS-A99Xでドライブしている。FDSならではの明るめの音色を活かしながら、情報量が出せるように工夫しているとのことだった。実際に聴いてみると、なるほど情報量が相当に豊富。きめ細やかさにも驚かされた。

メルセデス-ベンツ・E220d(オーナー/根本俊哉さん)by サウンドワークス

 ユーザーカー部門 CD・プロフェッショナル Aクラス

メルセデス-ベンツ・E220d(オーナー/根本俊哉さん)by サウンドワークスメルセデス-ベンツ・E220d(オーナー/根本俊哉さん)by サウンドワークスメルセデス-ベンツ・E220d(オーナー/根本俊哉さん)by サウンドワークスメルセデス-ベンツ・E220d(オーナー/根本俊哉さん)by サウンドワークスメルセデス-ベンツ・E220d(オーナー/根本俊哉さん)by サウンドワークスメルセデス-ベンツ・E220d(オーナー/根本俊哉さん)by サウンドワークスメルセデス-ベンツ・E220d(オーナー/根本俊哉さん)by サウンドワークス
今年の3月にシステムが完成したというメルセデス-ベンツ・E220dで参加した根本さん。イベントの直前にはアーシングや電源強化アイテムの追加を実行してサウンドアップさせたとのこと。使用機材は以下のとおりだ。ソースユニットとしてソニーのウォークマンを使い、プロセッサーにはダイヤトーンのDA-PX1×3台を採用。パワーアンプにはカロッツェリアXのRS-A09Xを計5台使用し、フロントスピーカーにはダイヤトーンのDS-SA1000をセレクト、そこにムンドルフのスピーカーをスーパーツィーターとしてプラスしている。サブウーファーはカロッツェリアだ。調整では色気やバランス等々さまざまなポイントに留意。聴いてみると、質感の良さがまずは印象的。ふくよかさや響きの美しさにも特長が現れていた。

アウディ・A6アバント(ショップデモカー)by パラダ

 ディーラーデモカー部門 ディーラーデモカークラス

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パラダは激戦の同クラスを、力作のアウディ・A6アバントで闘った。搭載機材は以下のような顔ぶれとなっていた。ソースユニットにはソニーのウォークマンを使用し、プロセッサーにはヘリックスのDSP-PRO MKIIをチョイスしている。パワーアンプにはブラックスの4chモデルを2台採用し、フロントスピーカーにはRSオーディオのRSストリーム165-3を採用している。サブウーファーもRSオーディオで統一した。ジャズでは、ボーカルの強弱、伸びやかさに、ピアノ協奏曲では、ピアノの鳴り方、滑らかさに特に注意して調整したという。また、ドライブが楽しくなる、というコンセプトも大切にしたとのことだ。聴いてみると、バランスも音色も至ってナチュラル。聴き心地が良くかつ充実したサウンドが展開されていた。

アウディ・A3(オーナー/松尾昭倫さん)by ウェイブトゥポート

 ユーザーカー部門 ハイレゾ・エキスパート Bクラス

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去年の暮れにシステムが完成したというアウディ・A3で参加した松尾さん。搭載機材は以下のような構成となっている。メインユニットとしてカナリーノを使用し、プロセッサーにはヘリックスをチョイス。パワーアンプにはブラックスの4chモデルを2台採用し、フロント3ウェイにはブラックスのマトリックスをセレクトした。サブウーファーにはモレルを使用している。ジャズでは、スイングするベースライン、表情豊かなボーカル、寄り添うようなピアノ等々をイメージし、ピアノ協奏曲では、ピアノと管弦楽団が戯れるかのように追いかけ合う様子が表現できるように留意して調整したとのことだ。聴いてみると、伸びやかな低音とくっきりとしたボーカルが印象的。ピアノ協奏曲では、ホールの雰囲気もリアルに再現されていた。

ニッサン・スカイライン(オーナー/林 研太郎さん)by ルロワ

 ユーザーカー部門 ハイレゾ・エキスパート Bクラス

ニッサン・スカイライン(オーナー/林 研太郎さん)by ルロワニッサン・スカイライン(オーナー/林 研太郎さん)by ルロワニッサン・スカイライン(オーナー/林 研太郎さん)by ルロワニッサン・スカイライン(オーナー/林 研太郎さん)by ルロワニッサン・スカイライン(オーナー/林 研太郎さん)by ルロワニッサン・スカイライン(オーナー/林 研太郎さん)by ルロワニッサン・スカイライン(オーナー/林 研太郎さん)by ルロワ
林さんはスカイラインで参加した。今年の6月に完成されたばかりというシステムに使用されている機材は以下のような顔ぶれ。ソースユニットとしてアステルアンドケルンのSP1000を使い、プロセッサーにはヘリックスを採用している。それ以外はブラックスで統一。パワーアンプにはGX-2400を2台使い、フロント3ウェイはマトリックスMLシリーズで構成し、サブウーファーにも同シリーズのモデルをおごっている。ジャズでは、伸びやかで表情豊かな歌声、弾力のあるベース等々を大事に、かつセパレーション良く再生できるように、ピアノ協奏曲では音のグラデーション等を意識してチューニングされているとのこと。その音にはハリとツヤがあり、輪郭もシャープ。消えゆく余韻の美しさにも良さがにじみ出ていた。

VW・ゴルフ6(オーナー/田中 純さん)by カーオーディオクラブ

 ユーザーカー部門 ハイレゾ・エキスパート Bクラス

VW・ゴルフ6(オーナー/田中 純さん)by カーオーディオクラブVW・ゴルフ6(オーナー/田中 純さん)by カーオーディオクラブVW・ゴルフ6(オーナー/田中 純さん)by カーオーディオクラブVW・ゴルフ6(オーナー/田中 純さん)by カーオーディオクラブVW・ゴルフ6(オーナー/田中 純さん)by カーオーディオクラブVW・ゴルフ6(オーナー/田中 純さん)by カーオーディオクラブVW・ゴルフ6(オーナー/田中 純さん)by カーオーディオクラブ
田中さんはゴルフ6で参加した。このクルマには2年前からシステムを積み始め、今年の5月にはツィーターが換えられ、さらには他のスピーカーの取り付け方の見直しもされている。搭載製品の陣容は次のとおりだ。ソースユニットにウォークマンを使い、プロセッサーにはヘリックスを使用する。フロントスピーカーはモレルで3ウェイを構成し、サブウーファーもモレルで統一した。パワーアンプにはブラックスがセレクトされている。ジャズでは各パートの素直さ、芯の強さ等を、ピアノ協奏曲では「ニアな録音」「小ホール」という点を念頭に置きながら、広がりや位置関係の表現等に注意して調整したとのことだ。聴いてみると、高解像度できめ細やか。低域の力強さや高音の伸びやかさも十二分。充実感がみなぎっていた。

《太田祥三》

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