シーズン開幕を告げる西の恒例イベント『まいど大阪 春のブチ車音祭2018』開催! 注目車両リポート! Part.2 | Push on! Mycar-life

シーズン開幕を告げる西の恒例イベント『まいど大阪 春のブチ車音祭2018』開催! 注目車両リポート! Part.2

4月15日に大阪府堺市・海とのふれあい広場にて開催された、『まいど大阪 春のブチ車音祭2018』リポートの後編をお届けする。今回は、登録店からエントリーした注目車両計8台について、システム構成からサウンドインプレッションまでをじっくりとお伝えしていく。

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シーズン開幕を告げる西の恒例イベント『まいど大阪 春のブチ車音祭2018』開催! 注目車両リポート! Part.2
シーズン開幕を告げる西の恒例イベント『まいど大阪 春のブチ車音祭2018』開催! 注目車両リポート! Part.2 全 50 枚 拡大写真
4月15日に大阪府堺市・海とのふれあい広場にて開催された、『まいど大阪 春のブチ車音祭2018』リポートの後編をお届けする。今回は、登録店からエントリーした注目車両計8台について、システム構成からサウンドインプレッションまでをじっくりとお伝えしていく。

スバル・WRX STI(オーナー/下吉秀幸さん)by ジパング

スバル・WRX STI(オーナー/下吉秀幸さん)by ジパングスバル・WRX STI(オーナー/下吉秀幸さん)by ジパングスバル・WRX STI(オーナー/下吉秀幸さん)by ジパングスバル・WRX STI(オーナー/下吉秀幸さん)by ジパングスバル・WRX STI(オーナー/下吉秀幸さん)by ジパングスバル・WRX STI(オーナー/下吉秀幸さん)by ジパングスバル・WRX STI(オーナー/下吉秀幸さん)by ジパング
カーオーディオ歴は約6年という下吉さんは、スバル・WRX STIで参加した。このクルマにシステムを積み始めたのは去年の初頭、前のクルマから機材を移植して組み上げたとのことだ。そして昨年の夏に3ウェイ化を図り現在のシステムレイアウトが完成したという。搭載ユニットは以下のとおり。ソースユニットがソニーのウォークマン、プロセッサーがヘリックス、そしてパワーアンプにはモスコニをチョイスし、フロント3ウェイにはモレルをサブウーファーにはカロッツェリアを使っている。普段はバンド系のJ-POPを中心に聴いているとのことだった。その音は、厚みがあり高密度。低音は太く、かつ良く締まっていて躍動感がある。ハイレベルなHi-Fiサウンドが楽しめた。

アウディ・Q3(オーナー/内芝祐貴さん)by ブリーズ

アウディ・Q3(オーナー/内芝祐貴さん)by ブリーズアウディ・Q3(オーナー/内芝祐貴さん)by ブリーズアウディ・Q3(オーナー/内芝祐貴さん)by ブリーズアウディ・Q3(オーナー/内芝祐貴さん)by ブリーズアウディ・Q3(オーナー/内芝祐貴さん)by ブリーズアウディ・Q3(オーナー/内芝祐貴さん)by ブリーズ
これまでの約12年のカーオーディオ生活の中で、このクルマが2台目のオーディオカーだという内芝さん(一緒に映っているのは奥さまの佐和子さん)。5年前に新車で購入し、システムインストールをスタートさせた。搭載製品の顔ぶれは以下のとおりだ。メインユニットとプロセッサーにはカロッツェリアXのアイテムを使い、フロント3ウェイ+サブウーファーにはすべてディナウディオをチョイスしている。そして、ツィーターとミッドレンジをモスコニの4chアンプで、ミッドウーファーを同・2chアンプでドライブする。サブウーファー用にはカロッツェリアのアンプを使用している。その音は、低域の重さと全体的なキレ味の鋭さに特長があり、かつ繊細さも併せ持つ。味わい深いサウンドだった。

トヨタ・ヴェルファイア(オーナー/北口鉄也さん)by パラダ

トヨタ・ヴェルファイア(オーナー/北口鉄也さん)by パラダトヨタ・ヴェルファイア(オーナー/北口鉄也さん)by パラダトヨタ・ヴェルファイア(オーナー/北口鉄也さん)by パラダトヨタ・ヴェルファイア(オーナー/北口鉄也さん)by パラダトヨタ・ヴェルファイア(オーナー/北口鉄也さん)by パラダトヨタ・ヴェルファイア(オーナー/北口鉄也さん)by パラダトヨタ・ヴェルファイア(オーナー/北口鉄也さん)by パラダ
今年の1月に一気に完成させたというヴェルファイアで参加した北口さん。使用機材は以下のとおりだ。ヘッドユニットとしてビーウィズのMM-1Dサンライズを使い、プロセッサーにはヘリックスを使用する。パワーアンプにはモスコニをチョイスし、フロントスピーカーはブラックスのマトリックスで3ウェイを構成、サブウーファーにも同シリーズのモデルを使っている。ミニバンならではの車格の大きさを活かして、スケールの大きなサウンドを表現することを目指したとのことだ。その上で、マトリックスならではの質感の良さ、モスコニらしい色気も引き出しているという。聴いてみると音に芯があり密度感も高くエネルギッシュ。かつステージングのダイナミックさにも十二分に良さが出ていた。

日産・セレナ(オーナー/原 昌弘さん)by Jクラブ

日産・セレナ(オーナー/原 昌弘さん)by Jクラブ日産・セレナ(オーナー/原 昌弘さん)by Jクラブ日産・セレナ(オーナー/原 昌弘さん)by Jクラブ日産・セレナ(オーナー/原 昌弘さん)by Jクラブ
このセレナに乗るようになって初めてカーオーディオプロショップを活用したという原さん。その前までは自作で楽しんでいたのだが、特にサウンドチューニングにおいてプロの手を借りたいと考えたことが、専門店の門を叩いた理由となった。搭載ユニットは以下のような顔ぶれとなっている。ソースユニットがオーディソン、プロセッサーがヘリックス、そしてパワーアンプにはロックフォード・フォズゲートのパワーシリーズを使っている。フロントスピーカーはブラムで3ウェイを組み、サブウーファーは未使用だ。聴きやすい音を目指しているとのことだが、実際に聴いてみると、優しい質感ながらもスピーカーの反応が鋭くキレ味の良さが光っていた。中域の厚みも申し分なく手応えあるサウンドが楽しめた。

ホンダ・オデッセイ(オーナー/谷田 誠さん)by ウェイブトゥポート

ホンダ・オデッセイ(オーナー/谷田 誠さん)by ウェイブトゥポートホンダ・オデッセイ(オーナー/谷田 誠さん)by ウェイブトゥポートホンダ・オデッセイ(オーナー/谷田 誠さん)by ウェイブトゥポートホンダ・オデッセイ(オーナー/谷田 誠さん)by ウェイブトゥポートホンダ・オデッセイ(オーナー/谷田 誠さん)by ウェイブトゥポートホンダ・オデッセイ(オーナー/谷田 誠さん)by ウェイブトゥポート
8年前にこのクルマにオーディオを積み始め、以降、カーオーディオライフを満喫しているという谷田さん。最初はスピーカー交換からだったとのことだが、現在では以下のようなシステムが完成されている。メインユニットはダイヤトーンサウンドナビ。その内蔵パワーアンプでフロントスピーカーとして使用しているカロッツェリアのVシリーズをドライブする。サブウーファーにもカロッツェリアのモデルをチョイスし、それを鳴らすパワーアンプにはアークオーディオを選択した。バンド系のロックを中心に聴いていて、ベースの音をしっかり出すことにもこだわっているとのことだった。試聴してみると、なるほど低音のどっしり感が心地良くグルーヴ感も満点。生き生きとしたサウンドを堪能できた。

ホンダ・シビック(オーナー/久高聖也さん)by クァンタム

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カーオーディオ歴は約7年になるという久高さん。このクルマにシステムを積み始めたのは今年の2月。新車で購入し、主なユニットを前のクルマから移植する形で完成させたという。搭載アイテムは以下のような顔ぶれだ。ソースユニットがアステルアンドケルンのAK380、プロセッサーがヘリックス、そしてフロントスピーカーにはダイヤトーンのフラッグシップ機DS-SA1000を採用している。サブウーファーはカロッツェリア。フロントスピーカーを鳴らすパワーアンプにはカロッツェリアXの4chモデルを使い、サブウーファー用のアンプもカロッツェリアだ。聴いてみると、バランスの良さがまずは印象的。その上で、柔らかな音と硬い音それぞれを同時に質感良く鳴らせる表現力にも唸らされた。

スバル・レヴォーグ(オーナー/堂園浩二さん)by マイスター一宮店

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堂園さんは、今年の2月に一気に仕上げたという新車のスバル・レヴォーグで参加した。搭載ユニットのほとんどは前のクルマから使っていたもの、とのことだ。ちなみに前車では大きなシステムアップを5回以上実行し、サウンドを進化させてきたという。使用機器は以下のような顔ぶれだ。ソースユニットがソニーのウォークマン、プロセッサーがヘリックス、パワーアンプにはアークオーディオをチョイスする(4chモデル、2chモデル、モノchモデルの計3台)。そしてフロントスピーカーにはRSオーディオのマスター3を、サブウーファーにも同マスター12をおごっている。その音は、とにもかくにも分厚く高密度。その上で至極正確に原音を再生していて、リアリティの高さにも特長が発揮されていた。

レクサス・GS450h(オーナー/高橋伸明さん)by アミューズ

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高橋さんはレクサス・GS450hでエントリーした。搭載システムは以下のとおりだ。ソースユニットにソニーのウォークマンを使い、プロセッサーにはヘリックスをチョイスしている。フロントスピーカー用のパワーアンプにはブラックスを用いて、サブウーファー用のパワーアンプにはカロッツェリアを使っている。そしてフロントスピーカーにはダイヤトーンの名機、DS-SA3を選択。高橋さんはこのスピーカーの音色に心酔していて、当機の能力を引き出すことをテーマにサウンドメイクに取り組んでいるのだ。ちなみに最近スピーカーケーブルを交換し、さらなる音質向上が図られたという。試聴してみると、独特のツヤがあり、引き込む力に溢れていた。情報量が豊富なので、立体感の表現力も際立っていた。

《太田祥三》

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