ますます白熱!!『第3回 ハイエンドカーオーディオコンテスト』 詳細リポート! Part.3 | Push on! Mycar-life

ますます白熱!!『第3回 ハイエンドカーオーディオコンテスト』 詳細リポート! Part.3

カーオーディオ 特集記事

ますます白熱!!『第3回 ハイエンドカーオーディオコンテスト』 詳細リポート! Part.3
ますます白熱!!『第3回 ハイエンドカーオーディオコンテスト』 詳細リポート! Part.3 全 64 枚 拡大写真
7月22日、23日の両日にわたって開催された、『第3回 ハイエンドカーオーディオコンテスト』に参加した注目車両をご紹介している。今回はその3回目として、当サイト登録店からエントリーした秀作オーディオカー計8台を掲載し、さらには表彰式の模様もお伝えしていく。

VW・パサートヴァリアント(オーナー/家高英雄さん)by マイスター一宮店

 ユーザーカー部門 ハイレゾ・エキスパートAクラス

VW・パサートヴァリアント(オーナー/家高英雄さん)by マイスター一宮店VW・パサートヴァリアント(オーナー/家高英雄さん)by マイスター一宮店VW・パサートヴァリアント(オーナー/家高英雄さん)by マイスター一宮店VW・パサートヴァリアント(オーナー/家高英雄さん)by マイスター一宮店VW・パサートヴァリアント(オーナー/家高英雄さん)by マイスター一宮店VW・パサートヴァリアント(オーナー/家高英雄さん)by マイスター一宮店VW・パサートヴァリアント(オーナー/家高英雄さん)by マイスター一宮店
家高さんは、パサートヴァリアントでエントリーした。当車のシステムは2016年の5月に完成したものだが、今回、配線において端子を交換する等々のメンテナンスを確実に行ったとのことだった。搭載システムは以下のとおり。ソースユニットは、アステルアンドケルンのDAP、プロセッサーはレインボウ、パワーアンプにはグラウンドゼロのフラッグシップシリーズのモデルを中心に採用し、スピーカー群もグラウンドゼロの最上級シリーズで固めている。調整においては、井筒香奈江の楽曲ではクリアな響きを、ピアノ協奏曲では粒立ちの良いピアノの音色と広く響きの豊かな音場空間等々を意識したとのこと。その音は、各楽器の分離が正しく、音色も正確。充実感にあふれたサウンドが堪能できた。

アウディ・S3(オーナー/名和眞一さん)by サウンドワークス

 ユーザーカー部門 イース・コーポレーション・スーパーハイエンドクラス

アウディ・S3(オーナー/名和眞一さん)by サウンドワークスアウディ・S3(オーナー/名和眞一さん)by サウンドワークスアウディ・S3(オーナー/名和眞一さん)by サウンドワークスアウディ・S3(オーナー/名和眞一さん)by サウンドワークスアウディ・S3(オーナー/名和眞一さん)by サウンドワークスアウディ・S3(オーナー/名和眞一さん)by サウンドワークスアウディ・S3(オーナー/名和眞一さん)by サウンドワークス
去年の11月から手を掛け始めた愛車アウディで参加した名和さん。現在のシステムレイアウトが完成したのは今年の6月とのことだ。製品構成は以下のとおり。ソースユニットとしてソニーのウォークマンを使い、プロセッサーにはヘリックスのDSP PRO MKIIを採用している。パワーアンプはグラウンドゼロで統一し(計3台使用)、スピーカー群もグラウンドゼロのフラッグシップシリーズで揃えた。井筒香奈江の楽曲では録音されているあるがままの音のバランスになるように、ピアノ協奏曲では スケール感や響きの豊かさを再現できるように調整したとのことだ。聴いてみると、各楽器の音にハリとツヤがあり耳当たりも心地良い。完成度の高いHi-Fiサウンドを楽しめた。

VW・ゴルフGTI(オーナー/秋吉和馬さん)by ジパング

 ユーザーカー部門 ハイレゾ・エキスパートBクラス

VW・ゴルフGTI(オーナー/秋吉和馬さん)by ジパングVW・ゴルフGTI(オーナー/秋吉和馬さん)by ジパングVW・ゴルフGTI(オーナー/秋吉和馬さん)by ジパングVW・ゴルフGTI(オーナー/秋吉和馬さん)by ジパングVW・ゴルフGTI(オーナー/秋吉和馬さん)by ジパングVW・ゴルフGTI(オーナー/秋吉和馬さん)by ジパング
システムを移植し、2週間前に音が出たばかりというゴルフGTIで参戦した秋吉さん。製品構成は以下のとおりだ。ソースユニットがソニーのウォークマン、プロセッサーがヘリックスのDSP PRO MKII、パワーアンプがアークオーディオ×2台、そしてフロント3ウェイスピーカーがモレル、サブウーファーがカロッツェリア、という布陣を敷いている。サウンドチューニングにおいては、井筒香奈江の楽曲ではボーカルの情感と伴奏が醸し出す温もり等を、ピアノ協奏曲では音色の瑞々しさやテンポの良さ等を引き出せるように心がけられている。実際のサウンドは、クリアでナチュラル。ステージの立体感も申し分ない。音の分離も確実で、ピアノの高速フレーズでも1音1音の粒立ちの良さが際立っていた。

ホンダ・オデッセイ(オーナー/湯浅卓也さん)by ガレージA

 ユーザーカー部門 ハイレゾ・エキスパートAクラス

ホンダ・オデッセイ(オーナー/湯浅卓也さん)by ガレージAホンダ・オデッセイ(オーナー/湯浅卓也さん)by ガレージAホンダ・オデッセイ(オーナー/湯浅卓也さん)by ガレージAホンダ・オデッセイ(オーナー/湯浅卓也さん)by ガレージAホンダ・オデッセイ(オーナー/湯浅卓也さん)by ガレージAホンダ・オデッセイ(オーナー/湯浅卓也さん)by ガレージAホンダ・オデッセイ(オーナー/湯浅卓也さん)by ガレージA
今年の4月にスピーカーが換装されたという湯浅さんのオデッセイ。DAPの置き場所も新設し、使い勝手の面でもブラッシュアップが図られた。システム構成は以下のとおりだ。ソースユニットがソニーのウォークマン。プロセッサーがヘリックス、フロントスピーカー用のパワーアンプがカロッツェリアX、そしてフロントスピーカーがZRスピーカーラボ。サブウーファーにはカロッツェリアを使い、それを鳴らすパワーアンプもカロッツェリアだ。コンセプトは「ハイレゾ音源の魅力を余すところなく車内で楽しめるサウンド」。「ワイドレンジ」「質感」等々をキーワードに調整されている。聴いてみると、音色の耳当たり良さにまずは唸らされた。ステージの奥行き表現も流石の出来映えだった。

アルファロメオ・ジュリエッタ(オーナー/折田和之さん)by アンティフォン

 ユーザーカー部門 ハイレゾ・エキスパートAクラス

アルファロメオ・ジュリエッタ(オーナー/折田和之さん)by アンティフォンアルファロメオ・ジュリエッタ(オーナー/折田和之さん)by アンティフォンアルファロメオ・ジュリエッタ(オーナー/折田和之さん)by アンティフォンアルファロメオ・ジュリエッタ(オーナー/折田和之さん)by アンティフォンアルファロメオ・ジュリエッタ(オーナー/折田和之さん)by アンティフォンアルファロメオ・ジュリエッタ(オーナー/折田和之さん)by アンティフォンアルファロメオ・ジュリエッタ(オーナー/折田和之さん)by アンティフォン
このクルマには4年前からシステムを組み始め、以後大きなバージョンアップを2回行ったという折田さん。今年の6月には、プロセッサーを換装したとのこと。製品構成は以下のとおりだ。ソースユニットがソニーのウォークマン、プロセッサーがヘリックス、フロントスピーカーがディナウディオで、それを鳴らすパワーアンプにはブラックスを使い、サブウーファーはカロッツェリアでそれ用のパワーアンプも同ブランドで揃えている。チューニングにおいては、S/N感を大切に、クリアな解像度とステレオイメージの実現が目指されているという。そのサウンドは、確かに高解像度。ベースの弦を弾く指の質感等々、細かなニュアンスもしっかり伝わってくる。ハイレベルな仕上がりだった。

VW・ポロ(オーナー/矢野晋一さん)by サウンドカーペンター

 ユーザーカー部門 ハイレゾ・エキスパートBクラス

VW・ポロ(オーナー/矢野晋一さん)by サウンドカーペンターVW・ポロ(オーナー/矢野晋一さん)by サウンドカーペンターVW・ポロ(オーナー/矢野晋一さん)by サウンドカーペンターVW・ポロ(オーナー/矢野晋一さん)by サウンドカーペンターVW・ポロ(オーナー/矢野晋一さん)by サウンドカーペンターVW・ポロ(オーナー/矢野晋一さん)by サウンドカーペンターVW・ポロ(オーナー/矢野晋一さん)by サウンドカーペンター
イベントの直前にフロントスピーカーとプロセッサーをバージョンアップさせたポロで参加した矢野さん。ちなみに新しくしたスピーカーはカロッツェリアの新Vシリーズ。グレードはそのままに新作を投入した、とのことだ。「Vシリーズでどこまでの音が鳴らせるか」が、徹底的に追求されているというわけなのだ。その他の製品構成は以下のとおり。ソースユニットがソニーのウォークマン。プロセッサーがヘリックスのDSP PRO MKII、パワーアンプがカロッツェリア、そしてスコーカー、サブウーファーも同社製品で統一している。試聴してみると、スピーカーがカスタムフィットシリーズとはとても思えない、ハイエンドなサウンドが堪能できた。質感の良さもクラスを超えていた。

スズキ・スペーシアカスタム(オーナー/矢間文人さん)by マイスター安城店

 ユーザーカー部門 ハイレゾ・エキスパートBクラス

スズキ・スペーシアカスタム(オーナー/矢間文人さん)by マイスター安城店スズキ・スペーシアカスタム(オーナー/矢間文人さん)by マイスター安城店スズキ・スペーシアカスタム(オーナー/矢間文人さん)by マイスター安城店スズキ・スペーシアカスタム(オーナー/矢間文人さん)by マイスター安城店スズキ・スペーシアカスタム(オーナー/矢間文人さん)by マイスター安城店スズキ・スペーシアカスタム(オーナー/矢間文人さん)by マイスター安城店スズキ・スペーシアカスタム(オーナー/矢間文人さん)by マイスター安城店
4年前から乗っているというスペーシアカスタムで参加した矢間さん。4年かけてコツコツとシステムアップを重ね、パワーアンプに至っては、1台ずつじっくりと追加してきたとのことだ。製品構成は以下のような布陣となっている。ソースユニットがダイヤトーンサウンドナビ・NR-MZ200PREMI、プロセッサーがヘリックス、パワーアンプがイートン、フロントスピーカーがディナウディオ、サブウーファーがダイヤトーン。なお、同車には「安全性を阻害することなく楽しく音楽が聴ける」というコンセプトがあり、すべての操作が最小限の視線移動で行えるようになっている。聴いてみると、各楽器の音にツヤとハリがあり、響きと余韻の美しさも特筆的。臨場感も申し分なかった。

レクサス・GS450h(オーナー/髙橋伸明さん)by アミューズ

 ユーザーカー部門 ハイレゾ・エキスパートBクラス

レクサス・GS450h(オーナー/髙橋伸明さん)by アミューズレクサス・GS450h(オーナー/髙橋伸明さん)by アミューズレクサス・GS450h(オーナー/髙橋伸明さん)by アミューズレクサス・GS450h(オーナー/髙橋伸明さん)by アミューズレクサス・GS450h(オーナー/髙橋伸明さん)by アミューズレクサス・GS450h(オーナー/髙橋伸明さん)by アミューズ
大がかりなインストールはショップに依頼するものの、それ以外は自作して楽しんでいるという髙橋さん。愛車に搭載しているシステム構成は以下のとおり。ソースユニットがソニーのウォークマン、プロセッサーがヘリックス、パワーアンプがブラックスとカロッツェリア、そしてフロントスピーカーがダイヤトーン・DS-SA3、サブウーファーもダイヤトーン。フロントスピーカーの性能を出し切ることを目標としているとのことだった。チューニングにおいては、井筒香奈江の楽曲ではスムーズな音の繋がりを、ピアノ協奏曲ではS/Nの確保と小さな音の再現性等に留意したという。そのサウンドには厚みがあり、高域のツヤにも魅力が溢れていた。リアル感も高く、ホールの空気感も雰囲気良く表現されていた。

ディーラーデモカー部門 ディーラーデモカークラス:第1位 AV関西 堺店	X4、第2位 ログオン ゴルフ7GTE、第3位 カーファイ 316ti。
ディーラーデモカー部門 ディーラーデモカークラス
第1位 AV関西 堺店 X4、第2位 ログオン ゴルフ7GTE、第3位 カーファイ 316ti。

ユーザーカー部門 CD・プロフェッショナルAクラス:第1位 AV関西 堺店	M6(オーナー/米田清隆さん)、第2位 サウンドクオリティー 320dツーリング(オーナー/末次義正さん)、第3位 サウンドウェーブ A4(オーナー/古渡 浩さん)。
ユーザーカー部門 CD・プロフェッショナルAクラス
第1位 AV関西 堺店 M6(オーナー/米田清隆さん)、第2位 サウンドクオリティー 320dツーリング(オーナー/末次義正さん)、第3位 サウンドウェーブ A4(オーナー/古渡 浩さん)。

ユーザーカー部門 CD・プロフェッショナルBクラス:第1位 クァンタム A180(オーナー/揚妻文隆さん)、第2位 ガレージA タントカスタム(オーナー/和田咲子さん)、第3位 サウンドガレージ浜松 ノート(オーナー/山本洋史さん)。
ユーザーカー部門 CD・プロフェッショナルBクラス
第1位 クァンタム A180(オーナー/揚妻文隆さん)、第2位 ガレージA タントカスタム(オーナー/和田咲子さん)、第3位 サウンドガレージ浜松 ノート(オーナー/山本洋史さん)。

ユーザーカー部門 内蔵アンプクラス:第1位 イングラフ アクア(オーナー/山田夢子さん)、第2位 CALL松本 デミオ(オーナー/杉江一邦さん)、第3位 オートスタイル グートマン フィット(オーナー/石田訓丈さん)。
ユーザーカー部門 内蔵アンプクラス
第1位 イングラフ アクア(オーナー/山田夢子さん)、第2位 CALL松本 デミオ(オーナー/杉江一邦さん)、第3位 オートスタイル グートマン フィット(オーナー/石田訓丈さん)。

ディーラーカー/ユーザーカー混合部門 クラリオンFDSクラス:第1位 サウンドウェーブ S3(オーナー/古渡 浩さん)、第2位 ルロワ スカイライン(オーナー/林 研太郎さん)、第3位 ルロワ プリウス(オーナー/小山貴久さん)。
ディーラーカー/ユーザーカー混合部門 クラリオンFDSクラス
第1位 サウンドウェーブ S3(オーナー/古渡 浩さん)、第2位 ルロワ スカイライン(オーナー/林 研太郎さん)、第3位 ルロワ プリウス(オーナー/小山貴久さん)。

ユーザーカー部門 ハイレゾ・エキスパートAクラス:第1位 サウンドフリークス 320i(オーナー/佐々木裕太さん)、第2位 ジパング X5(オーナー/加藤孝信さん)、第3位 ライズオーディオビジュアル RX200t(オーナー/松井俊樹さん)。
ユーザーカー部門 ハイレゾ・エキスパートAクラス
第1位 サウンドフリークス 320i(オーナー/佐々木裕太さん)、第2位 ジパング X5(オーナー/加藤孝信さん)、第3位 ライズオーディオビジュアル RX200t(オーナー/松井俊樹さん)。

ユーザーカー部門 ハイレゾ・エキスパートBクラス:第1位 AV関西 堺店 C63(オーナー/森本 健さん)、第2位 サウンドエスパス 500(オーナー/谷代甚一さん)、第3位 AV関西 堺店 320d(オーナー/永倉さん)。
ユーザーカー部門 ハイレゾ・エキスパートBクラス
第1位 AV関西 堺店 C63(オーナー/森本 健さん)、第2位 サウンドエスパス 500(オーナー/谷代甚一さん)、第3位 AV関西 堺店 320d(オーナー/永倉さん)。

ユーザーカー部門 イース・コーポレーション・スーパーハイエンドクラス:第1位 サウンドワークス S3(オーナー/名和眞一さん)、第2位 カーオーディオクラブ CLA(オーナー/江口藍里さん)、第3位 ルロワ シグナス(オーナー/佐野博也さん)。
ユーザーカー部門 イース・コーポレーション・スーパーハイエンドクラス
第1位 サウンドワークス S3(オーナー/名和眞一さん)、第2位 カーオーディオクラブ CLA(オーナー/江口藍里さん)、第3位 ルロワ シグナス(オーナー/佐野博也さん)。

ユーザーカー部門 イース・コーポレーション・ブランドクラス:第1位 カーオーディオクラブ オーリスハイブリッド(オーナー/村田信洋さん)、第2位 ルロワ CR-V(オーナー/太田竜介さん)、第3位 ルロワ エクストレイル(オーナー/伊藤寛人さん)。
ユーザーカー部門 イース・コーポレーション・ブランドクラス
第1位 カーオーディオクラブ オーリスハイブリッド(オーナー/村田信洋さん)、第2位 ルロワ CR-V(オーナー/太田竜介さん)、第3位 ルロワ エクストレイル(オーナー/伊藤寛人さん)。

《太田祥三》

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