チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中のボディ補強パーツ「B-MCB(ビー・エムシービー)」リア用に、ホンダ『シビックe:HEV』(FL4 2024年9月~)の適合が追加された。
「B-MCB」は、アイシンが開発した「モーションコントロールビーム」による車体変形の抑制と乗り心地の快適性向上を実現するボディ補強パーツ。ボディーの変形やねじれを抑制することで、サスペンションをはじめとする車両本来の性能を引き出すとともに、不快な振動を吸収して乗り心地と快適性を向上させる製品。MCBの効果によりステアリングレスポンスが向上し、コーナリング時の安定性や操作性の改善、横揺れ(ロール)や縦揺れ(ピッチング)の抑制も期待できる。
シビックe:HEV向けリア用は、リアのレインホース部分を締結する構造。ラインナップは純正サスペンション車向けの3000Nと、ブリッツのDAMPER ZZ-Rシリーズ装着車向けの1000Nの2種類。税込み価格は3000N・1000Nともに5万7200円。なお、すでに販売中のフロント用との同時装着でより高い効果が得られるとしている。
各製品には取り付けに必要なパーツと取付説明書のほか、アルミ製のブリッツロゴステッカーや、ブルーとレッドの専用カラーリングシートも同梱。DAMPER ZZ-Rシリーズやストラットタワーバーなどとの同時装着の場合にも、好みの組み合わせでエンジンルームをコーディネイトできる。


