ハンズフリー通話なら“イヤホンマイク”が便利! 個性派モデル4選!【特選カーアクセサリー名鑑】

進化が顕著な使える「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介している当コーナー。今回は、ドライブ中の通話を安全&快適に行える「イヤホンマイク」の注目作を4つ、お見せする。移動時間は諸般との連絡を取り合う時間ともなっているというのなら、要チェック!

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SEIWA・Bluetoothワイヤレスイヤホンマイク(BTE182)
SEIWA・Bluetoothワイヤレスイヤホンマイク(BTE182) 全 5 枚 拡大写真

進化が顕著な使える「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介している当コーナー。今回は、ドライブ中の通話を安全&快適に行える「イヤホンマイク」の注目作を4つ、お見せする。移動時間は諸般との連絡を取り合う時間ともなっているというのなら、要チェック!

最初に「SEIWA(セイワ)」の新作から紹介しよう。それはこちら、『Bluetoothワイヤレスイヤホンマイク(BTE182)』(価格:オープン、実勢価格:2990円前後)だ。当品は軽量・小型であることが特長で、充電ケースもコンパクトなので普段は胸ポケットにもしまっておける。

SEIWA・Bluetoothワイヤレスイヤホンマイク(BTE182)

性能的にも優秀だ。音声がクリアで通信性能・省電力性能に優れたBluetooth Ver.6.0が採用されていて、カナルタイプなので周辺の騒音にも強い。また、操作性も高い。メインスイッチを1回押せば着信応答・終話が可能。最後にかけた電話番号にスイッチ操作にて発信できるラストナンバーリダイヤル機能も搭載済みだ。こちらはブラックだがシルバーモデルもある。

「SEIWA」のアイテムをもう1つ紹介しよう。それはこれ、『Bluetoothマイクミュート付きイヤホン(BTE220)』(価格:オープン、実勢価格:3440円前後)だ。当品は落下しにくい耳掛けタイプのイヤホンマイクで、耳掛け部分はラバー製なので肌触りが良く、耐久性も高い。

SEIWA・Bluetoothマイクミュート付きイヤホン(BTE220)

こちらも機能が充実している。マイクのミュートをワンタッチで実行可能なので、通話中のプライバシー保護や雑音カットを行える。デュアルマイクノイズキャンセリング機能も搭載し、通話先にはっきり音声を届けられる。また、着信応答と終話はメインスイッチを1回押すだけでOK。そして、スマホの画面に電池残量も表示可能だ。当品はメタルブラックだが、メタルレッドバージョンもある。

続いては「Kashimura(カシムラ)」の『ワイヤレスイヤホン オープンイヤー スタミナバッテリー&ダブルマイク (BL-143)』(価格:オープン、実勢価格:1780円前後)をフィーチャーする。こちらも耳掛け式だが、耳穴を塞がずに空気電動で音を伝えるオープンイヤータイプなので、通話音声はもとより周囲の音も聞きやすい。なので作業をしながらの使用にも向く。

Kashimura・ワイヤレスイヤホン オープンイヤー スタミナバッテリー&ダブルマイク(BL-143)

長時間の連続使用が可能な大容量バッテリーを搭載することも利点。連続通話は26時間、音楽再生は42時間、連続待受は340時間 (約14日)可能だ。ダブルマイク&TENCノイズ・エコーキャンセラーも搭載するので、良好なコンディションでの会話が可能。

そしてもう1つ「Kashimura」の『ワイヤレスイヤホンマイク スタミナ&大音量(BL-128)』(価格:オープン、実勢価格:2680円前後)を取り上げる。こちらも片耳タイプの耳掛け式のイヤホンマイクだ。BluetoothはVer.5.3なので、従来のバージョンとの互換性もある。

Kashimura・ワイヤレスイヤホンマイク スタミナ&大音量(BL-128)

で、最大の利点は大容量のバッテリーを搭載すること。連続通話は20時間、連続音楽再生は30時間、連続待受は15日(電源ON状態での待機)。通話相手の声が聞き取りやすい大音量設定となっていることも特長だ。ノイズ・エコーキャンセラー機能も搭載済み。クリアな通話を行える。

今回は以上だ。次回以降もひと工夫が盛り込まれた秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介していく。乞うご期待(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

《太田祥三》

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