マセラティ『グラントゥーリズモ』改良新型、日本限定2台「ローンチエディション」発売…3099万円

・マセラティが改良新型「グラントゥーリズモ トロフェオ ローンチエディション」を日本限定2台、税込3099万円で発売する。
・F1由来のプレチャンバー燃焼技術を採用した3.0リッターV6ツインターボ「ネットゥーノ」エンジンを搭載し、最高出力は従来比40ps増の590psを発揮…

自動車 ニュース
マセラティ グラントゥーリズモ トロフェオ ローンチエディション
マセラティ グラントゥーリズモ トロフェオ ローンチエディション 全 9 枚 拡大写真

マセラティは10月27日、改良新型『グラントゥーリズモ』の日本導入を記念した特別仕様車「グラントゥーリズモ トロフェオ ローンチエディションを発売した。日本国内での販売台数は2台で、車両本体価格は3099万円(税込)だ。

本モデルは、最高出力590psへと進化した改良新型「グラントゥーリズモ トロフェオ」をベースとする。エンジンはF1由来のプレチャンバー燃焼技術を採用した3.0リッターV6ツインターボ「ネットゥーノ」で、最高出力は従来モデルから40ps向上した590psを発揮する。

マセラティ グラントゥーリズモ トロフェオ ローンチエディション

エクステリアには、マセラティのカスタマイズプログラム「フォーリセリエ」による特別ボディカラー「ビアンコ・パステッロ」(ソリッドホワイト)を採用。フロントにはカーボンファイバー製エアロスプリッター、リアにはカーボンファイバー製スポイラーを装着し、空力性能を高めるとともにスポーティな印象を加えている。

ホイールはグロッシーブラック仕上げの新デザイン20/21インチ「トライデント」鍛造ホイールを採用。前後のトレッド幅を通常ホイールから+10mm拡張し、コーナリング性能とスタビリティを向上させた。レッドアルマイト仕上げのブレーキキャリパーがホワイトのボディと鮮やかなコントラストを生み出す。さらに、ダークフィニッシュのフルLEDアダプティブマトリクスヘッドライトとプライバシーガラスを組み合わせ、エクステリアデザインを引き締めている。

マセラティ グラントゥーリズモ トロフェオ ローンチエディション

インテリアにはレッドのフルグレイン パーフォレイテッドレザーを採用し、ヘッドレストにはマセラティの象徴であるトライデントのステッチを施した。

主な装備はカーボンファイバー フロントスプリッター、カーボンファイバー リアスポイラー、レッドアルマイトブレーキキャリパー、ダークフィニッシュ フルLEDアダプティブマトリクスヘッドライト、プライバシーガラス、スポーツデザインパッケージ(トロフェオ)などだ。ハンドル位置は右となる。

《森脇稔》

この記事の写真

/

特集