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4座のトヨタ『アルファード』「Spacious Lounge」一部改良、静粛性と快適性を向上…1276万9900円から

自動車ニュース

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トヨタ車体は6月3日、トヨタ『アルファード』の特別架装車『アルファード Spacious Lounge(スペーシャスラウンジ)』を一部改良したと発表した。

同車は、クラス最高峰の心地よさと静粛性を兼ね備えた快適空間をうたう。走行中の微細なボディ振動や騒音を低減し、室内の静寂性と快適性を高めるとしている。

また、アルファードの3列目シートを取り外し、2列シート仕様としているのが特徴。2列目には、専用の「スペーシャスラウンジシート」を装備している。

主な改良点は、パフォーマンスダンパーの新設と、専用にチューニングしたショックアブソーバーの採用。よりフラットでやわらかな乗り心地を目指し、振動や騒音の抑制につなげる。

また、専用フロアマットの一部配色を変更し、高級感を引き立てる加飾を施した。静粛性の向上にも寄与するとしている。

メーカー希望小売価格は、プラグインハイブリッド車 E-Fourが1485万円(消費税込み)。ハイブリッド車 E-Fourが1276万9900円(消費税込み)だ。

全国のトヨタ販売店では、6月3日より発売する。なおSpacious Loungeは持ち込み登録車であり、トヨタの販売店で登録する。

特別装備として、ペイントプロテクションフィルムも用意する。外板色プラチナホワイトパールマイカ〈089〉とニュートラルブラック〈229〉の車両に装着でき、飛び石などによる傷つきを防ぎ、汚れも落ちやすいという。機械式洗車機の利用も可能だという。セミマット仕様とクリア仕様を用意する。

《text:森脇稔》

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