進化が顕著な注目すべき「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は、ドライブにも欠かせない存在となっているスマホの新機軸ホルダーをふた品ピックアップする。スマホを“どう置くか”迷っていたドライバーは、これらのチェックをぜひに♪
さて、スマホが生活の中でなくてはならないものとなって久しいが、車内でもその存在感は高まるばかりだ。ナビとしてミュージックプレーヤーとして、さらにはそれ以外でもさまざまなアプリがドライブ中に活用されている。
なので「スマホをどう置くか」もますます問題となっていて、「スマホホルダー」選びにも頭を悩ませているドライバーも少なくないに違いない。そんな中ここにきて注目度が高まりつつあるのが、「マグネットタイプ」のホルダーだ。
というのも、これには利点が主には4つある。まず1つ目は、「着脱が楽なこと」だ。アームを広げたりボタンを押したりする手間がなく、挿入角度を気にする必要もない。2つ目のメリットは「画面が見やすいこと」だ。アームが画面に干渉しないがゆえだ。
そして3つ目の利点は「サイドボタンが押しやすいこと」だ。ボタンがアームに覆い隠されることがない。加えて4つ目の利点は、「コンパクトであること」だ。筐体の小型化が効くので、スマホを置かないときに邪魔になりにくい。
そんな「マグネットタイプ」のホルダーの新作が、星光産業がプロデュースするカーアクセサリーブランド「EXEA(エクセア)」から2つ新登場した。
それぞれの特長を紹介していこう。まずはこちら、『マグネットスマホホルダー(EC-250)』(価格:オープン、実勢価格:1960円前後)から。当アイテムは、スマホホルダーの設置場所として支持率の高いダッシュボード上に取り付けるタイプで、固定は両面テープにて実行する。なので台座部分も比較的に小さい。なおベース部分は曲がるので、曲面にも貼り付けやすい。
また当品は、スマホの固定位置をフレキシブルに変えられることも特長。水平方向に360度回転しアームも200度の回転が効き、さらには前後に180度動くのでスマホをローポジションにも設定できる。加えてアームが金属製で剛性が高いことも自慢だ。走行中の振動にも強い。
そしてもう1つはこちら、『マグネットスマホホルダー(EC-251)』(価格:オープン、実勢価格:2400円前後)だ。当品は、メーターフードにクリップにて固定するタイプのホルダーで、ダッシュボード上に取り付けにくい車種に向いている。なのだがその取り付け位置ゆえに、スマホが見やすいという利点も発揮する。
で当品も、スマホの固定位置を自由に変えられる。アーム部分が360度回転するので、本体の固定位置と回転位置とを工夫することでスマホをベストポジションにて設定可能だ。
なお両品ともiPhone以外のスマホでも使えるように、金属リングを付属する。それをスマホに貼り付けておけば、これらホルダーの使用が可能だ。
今回は以上だ。次回以降もひと工夫が盛り込まれた「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介していく。乞うご期待(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。
《text:太田祥三》