全国区のハイレベルなサウンドコンペ『まいど大阪 秋の車音祭 2020』が大開催!! 注目車両リポート Part1 | Push on! Mycar-life

全国区のハイレベルなサウンドコンペ『まいど大阪 秋の車音祭 2020』が大開催!! 注目車両リポート Part1

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全国区のハイレベルなサウンドコンペ『まいど大阪 秋の車音祭 2020』が大開催!! 注目車両リポート Part1
全国区のハイレベルなサウンドコンペ『まいど大阪 秋の車音祭 2020』が大開催!! 注目車両リポート Part1全 51 枚拡大写真

第17回目となる全国区のカーサウンドコンテスト『まいど大阪 秋の車音祭 2020』が、11月8日、南港ATC(大阪府大阪市)にて開催された。当日は絶好の晴天。北から南から実力サウンドコンペティターが集結し、ハイレベルな闘いが繰り広げられた。

今日と明日の2回にわたり、当サイトの登録店からエントリーした注目車両を計16台取り上げ、各車の搭載システムからサウンドインプレッションまでをリポートする。

スバル・インプレッサWRX STI(オーナー/矢島 忍さん)by オートステーションK2

スバル・インプレッサWRX STI(オーナー/矢島 忍さん)by オートステーションK2スバル・インプレッサWRX STI(オーナー/矢島 忍さん)by オートステーションK2スバル・インプレッサWRX STI(オーナー/矢島 忍さん)by オートステーションK2スバル・インプレッサWRX STI(オーナー/矢島 忍さん)by オートステーションK2スバル・インプレッサWRX STI(オーナー/矢島 忍さん)by オートステーションK2スバル・インプレッサWRX STI(オーナー/矢島 忍さん)by オートステーションK2
矢島さんはインプレッサ WRX STIで参加した。ちなみに矢島さんがサウンドコンテストに挑戦するのは今回が初めて。この8月にパワーアンプを新調したことをきっかけに参戦を決めたとのことだ。搭載機材の顔ぶれは以下のとおり。メインユニットにはカロッツェリアのサイバーナビXシリーズを使い、パワーアンプにはシンフォニ/クワトロリゴのモデルをセレクトしている。フロントスピーカーにはカロッツェリアの1000RSシリーズのモデルを採用し2ウェイを構成。サブウーファーにも同シリーズのモデルを選択した。目指すは「音源どおりの正確な音」とのことだ。聴いてみると、低音の量感が十分でキレ味も鋭い。ボーカルは生々しく、全体的にはクリア。快活なサウンドが展開されていた。

トヨタ・ノア(オーナー/石原綾乃さん)by イースト

トヨタ・ノア(オーナー/石原綾乃さん)by イーストトヨタ・ノア(オーナー/石原綾乃さん)by イーストトヨタ・ノア(オーナー/石原綾乃さん)by イーストトヨタ・ノア(オーナー/石原綾乃さん)by イーストトヨタ・ノア(オーナー/石原綾乃さん)by イースト
石原さんはノアでチャレンジした。搭載機材は以下のとおり。メインユニットに三菱電機のダイヤトーンサウンドナビ・NR-MZ200PREMIを使い、フロントスピーカーにはモレルのヴィルタスナノカーボンをセレクトしている。そしてサブウーファーにはカロッツェリアの1000RSシリーズのモデルを採用した。なお、石原さんがカーオーディオを始めたのは彼氏の影響。去年の11月にユニットを積み始め、現在の形が完成したのは今年の9月。普段は洋楽を中心に聴いている。「システムを組んでから通勤時間が楽しくなった」とのことだ。課題曲をかけてみると、瑞々しいサウンドが目の前に広がった。高音はきめ細やかで低音にはエネルギー感がみなぎっている。レスポンスの鋭さにも良さが表れていた。

トヨタ・RAV4(オーナー/北川祐士さん)by AVカンサイ堺店

トヨタ・RAV4(オーナー/北川祐士さん)by AVカンサイ堺店トヨタ・RAV4(オーナー/北川祐士さん)by AVカンサイ堺店トヨタ・RAV4(オーナー/北川祐士さん)by AVカンサイ堺店トヨタ・RAV4(オーナー/北川祐士さん)by AVカンサイ堺店トヨタ・RAV4(オーナー/北川祐士さん)by AVカンサイ堺店トヨタ・RAV4(オーナー/北川祐士さん)by AVカンサイ堺店トヨタ・RAV4(オーナー/北川祐士さん)by AVカンサイ堺店
カーオーディオ歴は約20年という北川さんはRAV4でエントリーした。ところで北川さんがこのクルマにシステムを積み始めたのは去年の9月。クルマを新しくして前車からユニットを移設したという。そして今年の4月に現在の形に仕上げられた。搭載機材の陣容は以下のとおり。ソースユニットにはソニーのウォークマンを使い、プロセッサーにはヘリックスのDSP PRO MKIIを採用。パワーアンプにはアークオーディオの上級モデル(4chモデル×2台)を選択し、ツイーターにはムンドルフを、スコーカーとミッドウーファーにはベンチャーオーディオのモデルを使用している。そしてサブウーファーがモレルだ。試聴してみると、濃密でコクが豊か。ハイレベルなHi-Fiサウンドを満喫できた。

スズキ・エブリイ(オーナー/山本 登さん)by カーオーディオクラブ

スズキ・エブリイ(オーナー/山本 登さん)by カーオーディオクラブスズキ・エブリイ(オーナー/山本 登さん)by カーオーディオクラブスズキ・エブリイ(オーナー/山本 登さん)by カーオーディオクラブスズキ・エブリイ(オーナー/山本 登さん)by カーオーディオクラブスズキ・エブリイ(オーナー/山本 登さん)by カーオーディオクラブスズキ・エブリイ(オーナー/山本 登さん)by カーオーディオクラブ
サウンドコンテストには今回が初参加という山本さんはエブリイでエントリー。使用機材のラインナップは以下のとおりだ。ソースユニットにはソニーのウォークマンを使い、プロセッサーにはヘリックスのDSP PRO MKIIを採用している。パワーアンプにはブラックスのモデルを使用し、フロントスピーカーもブラックス。マトリックスシリーズのモデルで2ウェイが構成されている。サブウーファーにはカロッツェリアのTS-W1000RSを使っている。普段はこのシステムで、クラシックからJ-POP、さらには演歌まで幅広く聴いているという。目指すはズバリ「気持ち良い音」とのことだ。実際に聴いてみると、繊細できめ細やか。サウンドステージの立体感の再現性の高さにも唸らされた。

メルセデス-ベンツ・E53クーペAMG(オーナー/森本 健さん)by AVカンサイ宝塚店

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『まいど大阪』の常連の1人である実力サウンドコンペティターの森本さんは、メルセデス-ベンツ・E53クーペAMGで参戦した。採用している機材は次のとおり。ソースユニットがソニーのウォークマン、プロセッサーにはヘリックスのDSPウルトラを使っている。そしてパワーアンプにはシンフォニ/クワトロリゴの2chモデルを4台搭載。それにてDLSのスピーカー群をドライブしている。フロント3ウェイはスカンジナビアシリーズのモデルで固め、サブウーファーがアルティメイトシリーズだ。試聴してみると、全体的に分厚く、それでいて1音1音が至って滑らかで可憐。また、キレ味の鋭さにも良さが出ていた。レスポンスが素早く流麗にリズムを刻む。手応えあるHi-Fiサウンドが楽しめた。

日産・エクストレイル(オーナー/伊藤寛人さん)by ルロワ

日産・エクストレイル(オーナー/伊藤寛人さん)by ルロワ日産・エクストレイル(オーナー/伊藤寛人さん)by ルロワ日産・エクストレイル(オーナー/伊藤寛人さん)by ルロワ日産・エクストレイル(オーナー/伊藤寛人さん)by ルロワ日産・エクストレイル(オーナー/伊藤寛人さん)by ルロワ日産・エクストレイル(オーナー/伊藤寛人さん)by ルロワ日産・エクストレイル(オーナー/伊藤寛人さん)by ルロワ
伊藤さんはエクストレイルでエントリーした。今のシステムが完成したのは2年前。このクルマには6年前から手を掛けているのだが、2年前にさらなるサウンドアップを目指してシステムの総入れ替えを実行したという。使用機材は次のとおり。アステル & ケルンのDAPをソースユニットとして活用し、プロセッサーにはヘリックスのDSP PRO MKIIをセレクト。パワーアンプにはモスコニを選択し、フロント3ウェイはモレルの上級機で統一した。サブウーファーにもモレルが使われている。目指すは「軽快で品の良い音」とのことだ。聴いてみると、クリアで見通しが良く、そして質感が高く確かに気品がある。低音も上質で、量感がありながらタイトで躍動的。心地良いサウンドが堪能できた。

BMW・320d(オーナー/菊地一也さん)by サウンドフリークス

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菊地さんはBMW・320dで登場した。ちなみに当車のシステムが完成したのは今年の3月。クルマを新しくして前の愛車からシステムを移設したという。その際にスコーカーが追加されている。使用機材の顔ぶれは以下のとおり。ソースユニットにはDAPを用い、プロセッサーにはブラックスのBRAX DSPを採用している。パワーアンプもブラックスで統一。MX4 PRO×2台をおごっている。そしてフロントスピーカーにはZRスピーカーラボのフラッグシップ、エクストラヴァガンスシリーズのモデルをセレクト。サブウーファーにはRSオーディオのモデルをチョイスした。試聴してみると、滑らかさが抜群。細やかでかつ充実している。その上で音の粒立ちも良くきらびやか。リアリティの高さにも引き込まれた。

トヨタ・エスティマ(オーナー/杠 翔さん)by ブリーズ

トヨタ・エスティマ(オーナー/杠 翔さん)by ブリーズトヨタ・エスティマ(オーナー/杠 翔さん)by ブリーズトヨタ・エスティマ(オーナー/杠 翔さん)by ブリーズトヨタ・エスティマ(オーナー/杠 翔さん)by ブリーズトヨタ・エスティマ(オーナー/杠 翔さん)by ブリーズ
杠(ゆずりは)さんはエスティマで参戦した。なお杠さんのカーオーディオ歴は6年。以前もエスティマに乗っていてそのクルマにシステムを積み始めたのが最初。そして3年前にスコーカーが足されて現在のシステムが完成された。なお昨年クルマを乗り換え、システムはそのまま移設されたという。搭載ユニットの陣容は次のとおり。メインユニットにはカロッツェリアのDEH-P01を使用。プロセッサーとパワーアンプも当機に内蔵(同梱)されたものを活用している。そしてフロント3ウェイスピーカーはシンフォニ/クワトロリゴで統一。サブウーファーは未導入だ。しかし試聴してみると、低域のパワフルさに驚かされた。サブウーファーがないことを感じさせない。立体感の再現性も高かった。

《太田祥三》

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