【ホンダe まとめ】見た目はレトロ、中身はピュアEV…価格やデザイン、試乗記 | Push on! Mycar-life

【ホンダe まとめ】見た目はレトロ、中身はピュアEV…価格やデザイン、試乗記

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ホンダe アドバンス(ルナシルバー・メタリック)
ホンダe アドバンス(ルナシルバー・メタリック)全 8 枚拡大写真

ホンダの新型電気自動車(EV)の『ホンダe』。同社初のピュアEVは、初代『シビック』を彷彿とさせる丸目ヘッドラップを始めとするレトロな出で立ちとEV走行性能やインパネに並べられたディスプレイ等の先進性をかけ合わせた。ホンダのEV戦略はシティコミューターから始まる。

目次

  1. 価格は451万円より、航続は283km 10月30日発売
  2. コネクテッドサービス、デジタルキーなど3つの新機能追加へ
  3. 注文を一時停止「第一期の販売予定台数に達した」
  4. 【試乗】“街なかベスト”に偽りなし!? こだわり感じる走りの質…島崎七生人
  5. 【試乗】あと200万円くらい下がらないかしら…岩貞るみこ
  6. 【千葉匠の独断デザイン】『ホンダe』はホンダらしい? らしくない?
  7. ホンダeのデザインはどのようにして生まれたのか? “生活に溶け込む存在”にするための新たなアプローチ

価格は451万円より、航続は283km 10月30日発売

ホンダは、新型電気自動車(EV)『ホンダe』を10月30日に発売する。

ホンダeは、これまでのクルマにはない魅力を追求するとともに、EVの本質を見つめ、柔軟な発想で、未来を見据えてつくりあげた都市型モビリティだ。シンプルでモダンなデザインと、力強くクリーンな走りや取り回しの良さ、多彩な先進機能を搭載。ユーザーの移動と暮らしをシームレスに繋げる生活のパートナーとなることを目指した。

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ホンダe アドバンス(チャージイエロー)ホンダe アドバンス(チャージイエロー)

コネクテッドサービス、デジタルキーなど3つの新機能追加へ

ホンダは、10月30日発売予定『ホンダe』より、コネクテッドサービス「ホンダ トータルケア プレミアム」に3つの新サービスを追加する。

ホンダ トータルケア プレミアムは、2016年にサービスを開始したカーライフサポートサービス「ホンダ トータルケア」を進化させた、ホンダ コネクト搭載車オーナー向けのコネクテッドサービス。2020年2月のサービス開始以降、万が一の際も車内のボタン1つで繋がる「緊急サポートセンター」などによる安心・安全が評価され、会員数が2万人を超えるなど、好調な立ち上がりとなっている。今回、ホンダeの発売に合わせ、このホンダ トータルケア プレミアムに「ホンダ デジタルキー」、「車内Wi-Fi」、「ホンダ アプリセンター」の3つの新サービスを追加する。

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コネクテッドサービス、デジタルキーなど3つの新機能追加へ 画像

  • ホンダe アドバンス
  • ホンダ トータルケア プレミアム
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  • ホンダ デジタルキー 使用イメージ
  • 車内Wi-Fi 使用イメージ
  • 車内Wi-Fi 画面イメージ

注文を一時停止「第一期の販売予定台数に達した」

10月30日に発売する、ホンダの新型EV『ホンダe(HONDA e)』が早くも注文を一時停止していることがわかった。予想を上回る人気と見られ、ホンダの公式サイトでは「注文受付数が第一期の販売予定台数に達したため、ただいまご注文を一時停止させて頂いております」としている。

ホンダeは2019年にプロトタイプが発表されて以来、レトロ感と先進性を掛け合わせたような親しみあるデザインや、世界初となる5つのスクリーンを水平配置するワイドビジョンインストルメントパネルの採用、世界初の量産車標準装備となるサイド/センターカメラミラーなど、EVとしての性能以外でも様々な話題を提供してきた。

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ホンダe(Honda e)ホンダe(Honda e)

【試乗】“街なかベスト”に偽りなし!? こだわり感じる走りの質…島崎七生人

“街なかベスト”がコンセプトだそう。“○○ベスト”の言い回しは、かつて活きのいいホンダ車が次々と登場していた頃のホンダのプレゼンでよく聞いたフレーズだ。ならば『ホンダe』も“(何かを割り切ってでも)何かに特化したホンダらしいクルマ”か!?と乗る前から期待が高まった。

不思議なボディサイズ感は近未来を先取りしたもの?

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ホンダe アドバンスホンダe アドバンス

【試乗】あと200万円くらい下がらないかしら…岩貞るみこ

デザイナーの発想力と決断した上層部に感謝したい

小さくて、たぬき顔。脱力系のかわいさである。細くて太い丸のようなライトは未来的だし、後ろから見ても同じような印象で存在感抜群。おもちゃっぽくて、手のひらに載せられそうな親近感。このデザインのままぬいぐるみも作ってほしいくらいだ。

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【千葉匠の独断デザイン】『ホンダe』はホンダらしい? らしくない?

EVを活かして初代シビックの面影

EVというだけでなく、『ホンダe』は話題豊富なクルマだ。インパネに並ぶワイドなディスプレイ、音声認識システム、CMS(カメラモニタリングシステム=いわゆるミラーレス)、ポップアップ式のドアハンドル…等々、世界初ではないにしても目新しいアイテムに事欠かない。いつの頃からかホンダが忘れていた進取の気風の伝統が、ホンダeで復活したように思えるのは嬉しいことだ。

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ホンダe(上)と初代シビック(下)のフロントマスクホンダe(上)と初代シビック(下)のフロントマスク

ホンダeのデザインはどのようにして生まれたのか? “生活に溶け込む存在”にするための新たなアプローチ

日本でも今年8月に発売となった『ホンダe』のデザインが、世界各地で高い評価を受けている。世界三大デザインアワードのひとつ、レッド・ドット・デザイン賞では最高賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」を獲得し、昨年イタリアで開催されたミラノ・デザイン・ウィークでも注目を集めた。

ホンダ本社1階のホンダウエルカムプラザ青山では、11月3日から16日まで、ホンダeのデザインにフィーチャーしたデザインイベントを開催。デザインコンセプトに合わせてコーディネートした生活空間を演出し、デザインストーリーやデザインプロセスを紹介している。

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《滑川寛》

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