car audio newcomer! スバル WRX STI(オーナー:加藤 眞さん) by LEROY(ルロワ) 前編 | Push on! Mycar-life

car audio newcomer! スバル WRX STI(オーナー:加藤 眞さん) by LEROY(ルロワ) 前編

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car audio newcomer! スバル WRX STI(オーナー:加藤 眞さん) by LEROY(ルロワ) 前編
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クルマの乗り換えをきっかけにオーディオに力を入れることを決意したオーナーの加藤さん。ダイヤトーン・サウンドナビの取り扱い店として見つけた愛知県のLEROY(ルロワ)でナビ&スピーカーの比較試聴を実施し、ますますオーディオの奥深さを知ることになる。

クルマの乗り換えをきっかけにして
カーオーディオを本格的にスタート

オーナーの加藤さんはスポーティなクルマが大好き。特に4WDのスポーツ車が好きでセリカの4WDに始まりランチャ・デルタ、ランサーなどを乗り継いできた。17年ほど前からはスバル車に乗り続けるというのもスポーツ4WD好きならでは。今回、クルマをWRX STIに乗り換えるのを機会に、前々から気になっていた本格的なカーオーディオの取り付けを実践してみることにした。

「前に乗っていたクルマはナビとトレードインスピーカー程度の仕様だったんですが、今回は思い切って以前から興味があったレベルの高いオーディオを組んでみようと思ったんです」。

そもそもオーナーのオーディオとの付き合いはホームオーディオから始まっている。オーナーが若かりし頃、ホームオーディオのブームがあり興味を持ったのがきっかけ。当時はレコードもたくさん買っていろいろな音楽に親しんだという。そんなバックグラウンドのあるオーナー、カーオーディオでも良い音を聴きたいと思ったのは当然と言えば当然。

「ただし、最初はカーオーディオってどうなの? とちょっと懐疑的ではありました。でも、まずは高音質なナビを入れてみたいと思ったんです。音の良いナビと言うことで、いろいろ調べていて見つけたのがダイヤトーン・サウンドナビでした。自宅でもダイヤトーンのスピーカーを使っているのもあって親しみのあるブランドであったのが決め手でした。そこでダイヤトーン・サウンドナビを扱うショップを検索して見つけたのがルロワでした」。

音楽性の豊かさで選んだのが
ダイヤトーン・サウンドナビだった

ダイヤトーン・サウンドナビの取り扱い店として名を連ねていたルロワを見つけたオーナー。早速ショップに相談に訪れたオーナーは、今まで考えていたカーオーディオに対するプランを話してみることにした。

「ショップに行ってオーディオの話をしていると、代表の小山さんがすごく音のことが好きなんだとわかったんです。それが会話の端々から伝わってきました。ナビを取り付けるのではなく、音を作ってもらうという意味で信頼感を感じたのはそこでした。すぐに、このショップでお願いしようと決めました」。

来店して早々に音楽の話やオーディオの話で盛り上がったオーナーとショップ代表。単なる物売りではないショップとの信頼感が生まれて早々にインストールを開始することになる。

真っ先にユニット選びを進めたのはナビ。当初考えていたダイヤトーン・サウンドナビに加えて、他にも高音質ナビがあることをショップの説明で知ったオーナー、まずは他のモデルも交えてショップのデモ環境で聴き比べてみることをすすめられる。

「他のモデルと聴き比べたんですが、ダイヤトーン・サウンドナビの良さがハッキリしました。良いところは音楽性が豊かだった点。他のモデルにはない音の良さが感じられたので当初の予定通りダイヤトーン・サウンドナビに決めました」。

聴き比べすることで、改めて自分のセレクトが間違っていなかったことを確認したオーナー。自分の耳で聴いて納得してナビを選ぶことでより満足感が高まったようだ。

何度も何度も試聴を繰り返し
自分のフィーリングに合うスピーカーを選ぶ

ナビの取り付けと合わせて行うことを考えていたのがスピーカー交換。当初はどのスピーカーも“そんなに変わらないだろう”と思っていたというオーナー。しかし、デモボードを使っていろんなスピーカーを試していくうちにその考えは変わっていったという。

「いくつかのスピーカーをデモボードで切り替えて試聴したんです。当初はどのスピーカーもそんなに違いは無いだろうと思っていたんですが、聴いていくとそれぞれ音が違うんです。こんなにもスピーカーの音って違うんだとビックリしました。それでどんどん興味がわいてきて、さらにスピーカーの聴き比べを続けたんです」。

聴き比べは一度では終わらず、オーナーは何度かショップを訪れてはスピーカーの聴き比べを丹念に実施したという。

「いろいろ聴いて、たどり着いたのがフォーカルのユートピアMでした。音の立ち上がり、カッチリ&クッキリした音、解像度の高さなど、どこをとっても良いと感じたスピーカーでした。一度聴いて良いと感じたらどうしても欲しくなってしまう性格なので迷うことなくこのスピーカーに決めました」。

スピーカーの比較試聴も存分に楽しみ、自分のフィーリングにぴったり合うスピーカーを見つけたオーナー。それまで経験していたトレードインスピーカーとはレベルの違うハイクオリティサウンドにますます期待感が高まったという。

次回の後編では、システムの完成から愛車のシステムを聴いたファーストインプレッションなどをお伝えしていくこととする。

《土田康弘》

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