新製品 & 注目デモカーが集結!『大阪オートメッセ2020』リポート!! Part2「プロショップ編」 | Push on! Mycar-life

新製品 & 注目デモカーが集結!『大阪オートメッセ2020』リポート!! Part2「プロショップ編」

カーオーディオ特集記事
新製品 & 注目デモカーが集結!『大阪オートメッセ2020』リポート!! Part2「プロショップ編」
新製品 & 注目デモカーが集結!『大阪オートメッセ2020』リポート!! Part2「プロショップ編」全 49 枚拡大写真

2月14日から16日までの3日間にわたりインテックス大阪にて開催された『第24回 大阪オートメッセ2020』。そこに出展したカーオーディオ関連各社のブース紹介をお贈りしている。後編となる今回は、当サイトに登録するショップの注目デモカーをフィーチャーする。

AVカンサイ 堺店

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AVカンサイ 堺店は、ディストリビューターの“トライム”とコラボしたブースにて「BMW・320i」を展示した。当車に積まれている機材の顔ぶれは以下のとおり。純正オーディオとDAPをソースユニットとして使い、ブロセッサーにはBRAX DSPを選択。パワーアンプはすべてシンフォニ/クワトロリゴで統一し(2chモデル×4台、2台はA級動作)、そしてフロント3ウェイにはブラムの精鋭モデルをチョイス。サブウーファー×2発にはオーディソンを使用している。運転席に乗り込み試聴してみると、まずは音のきめ細やかさに驚かされた。耳当たりが実に心地良い。そしてS/N感が高く、すっきりとしていて見通しが良好。リアリティもすこぶる高い。ハイレベルなHi-Fiサウンドを堪能できた。

ルロワ

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ルロワは完成して間もない最新デモカー「ポルシェ・パナメーラ4スポーツツーリスモ」を持ち込んだ。搭載機材も至ってゴージャス。ツイーター、ミッドウーファー、サブウーファーがフォーカルの最高峰コンポーネントキット、ユートピア ビー ウルティマ。それに同・ユートピアMのスコーカーが足されている。そしてパワーアンプがスーパーハイエンドブランド、ダモーレエンジニアリングの4chモデル×2台。プロセッサーはBRAX DSPだ。インストレーションも出色の出来。細部までスタリッシュかつ高級感たっぷりに仕上げられていた。サウンドも一級品。表現力の幅が広く、硬い音はより硬く柔らかい音は一層柔らかく、それぞれ質感高く再現。聴き応えあるハイエンドサウンドが展開されていた。

ジパング

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ジパングは「トヨタ・アルファード」を展示した。当車に積まれている機材は以下のとおり。メインユニットとしてカロッツェリアのサイバーナビをチョイス(純正のディスプレイオーディオから換装)、プロセッサーにはザプコのニューモデルが採用されていた。パワーアンプにはカロッツェリアXの4chモデルを2台使用し、フロント2ウェイスピーカーにはブラムのシグネチャーシリーズのモデルがおごられている。そしてサブウーファーがカロッツェリアだ。なおインストールは合理性重視。パワーアンプはシート下にヒドゥンされている。コンセプトは「肩肘張らない楽しいカーオーディオ」。聴いてみると、味わいが濃く密度も高い。そして躍動感も十二分。充実感みなぎるサウンドが楽しめた。

AVカンサイ 宝塚店

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AVカンサイ 宝塚店は、「メルセデス-ベンツ・CLA」でサウンドデモを行った。当車に積まれている機材は以下のような陣容となっている。純正オーディオとDAPをソースユニットとして使い、プロセッサーにはザプコをチョイス。また、パワーアンプにはアークオーディオの4chモデル×2台を使い、フロント3ウェイ+サブウーファーもアークオーディオで統一した。ツイーターにはRS 1.0を、スコーカーにはRS 3.0を、ミッドウーファーにはRS 6.0が使用されている。そしてサブウーファーがBLACK 10だ。試聴してみると、ステージングのリアルさがまずは印象的。奥行きが深く、定位感も実に良好。低音には芯があり量感もありながらタイト。また解像度も高く鮮度感も上々だった。

カーオーディオスタジアム

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カーオーディオスタジアムは「トヨタ・ヴィッツ」を展示した。当車に積まれているシステムはコンパクト仕様。中心にプラグ アンド プレイのパワーアンプ内蔵DSPを据え、これ1台でフロント2ウェイ+サブウーファー×2発をドライブしている。スピーカーはフォーカルで統一。フロントがES 165 KX2で、サブウーファーにもK2パワーシリーズの25cmモデルを採用している。なお、ミッドウーファーはエンクロージャーにセット。ミニマムなシステムながらもできる限りの高音質化を図るべく、取り付けとチューニングにとことん手をかけてある。実際に聴いてみると、1音1音の粒立ちが良く、生命力も十二分。ハイエンドシステムで聴けるような上質なサウンドを満喫できた。

カーオーディオクラブ

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カーオーディオクラブは、フルカスタムされた「トヨタ・ハイエース」を持ち込んだ。当車はとにもかくにも見どころが満載。コクピットでは、ダッシュボード全体に本革が貼られ高級感たっぷりに仕上げられている。セカンドシートエリアもゴージャス。なお、当ゾーンは家族のためのくつろぎスペースであるので、居住性を重視してカスタムされている。シートは純正位置よりも後ろにセットしてゆとりを持たせた。そして派手過ぎないデザインで作り込み、落ち着ける雰囲気も醸し出す。オーディオシステムはすべてグラウンドゼロで統一。外向きスピーカーも大量に投入しているので、パワーアンプは計5台を搭載(4chモデル×4台+モノchモデル×1台)。パンチの効いたサウンドを轟かせていた。

ワープス

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ワーブスは、「マツダ・アクセラ」を展示した。当車は、ここ数年『ACG』等で存在感を発揮している有名車だが、そのカスタムは今も進化中。最近では室内に新たにサブウーファーが投入されている。リアシートスペースの中央にスタイリッシュにセットした。なおオーディオシステムは、クラリオンのフルデジタルサウンドがベース。ツイーターは最新のハイレゾモデルに換装され、高音質が追求されている。そしてそこに外向きシステムをプラス。MTXオーディオのスピーカー群を同社のパワーアンプでドライブしている。なお、トランクに2発積まれているフルデジタルサウンドのサブウーファーは外向き用としても大活躍する。先進のデジタルサウンドを、ギャラリーにもたっぷりデリバリー♪

《太田祥三》

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