華々しくフィナーレ! 『ACG2019 FINAL』に集いし傑作サウンドマシン・リポート!! Part.2 | Push on! Mycar-life

華々しくフィナーレ! 『ACG2019 FINAL』に集いし傑作サウンドマシン・リポート!! Part.2

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華々しくフィナーレ! 『ACG2019 FINAL』に集いし傑作サウンドマシン・リポート!! Part.2
華々しくフィナーレ! 『ACG2019 FINAL』に集いし傑作サウンドマシン・リポート!! Part.2全 43 枚拡大写真

10月20日に大阪府・舞洲スポーツアイランドにて開催された、『ACG2019 FINAL』リポートの後編をお届けする。今回も当サイトの登録店からエントリーした車両の中から7台をピックアップして、それぞれの搭載システムやカスタムコンセプト等々を紹介していく。

三菱・アウトランダーPHEV(オーナー/カワカミさん)by ガレージショウエイ

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カワカミさんはアウトランダーPHEVで「EMMA」にエントリーした。カワカミさん曰く「EMMA」の良いところは「ルールにのっとって審査されるので、毎回課題がはっきりすること」とのことだ。なお今回は、前回に指摘を受けたセンター定位等をより向上させて臨んだ。ところで当車のシステムは、今年の3月に完成されている。クルマを新しくしたタイミングで、システムを移設して仕上げられた。搭載機材は以下のとおりだ。メインユニットとしてダイヤトーンサウンドナビを使い、プロセッサーにはヘリックスをチョイス。パワーアンプにはモスコニの2chモデルと4chモデルとを1台ずつ用いて、フロントスピーカーにはモレルを、サブウーファーにはダイヤトーンをそれぞれ起用している♪

トヨタ・パッソセッテ(オーナー/五十嵐浩昭さん)by カーファイ

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五十嵐さんはパッソセッテで「サウンドファナティクス」にエントリーした。ちなみにこのクルマには普段は奥さまが乗っている(五十嵐さんはもう1台オーディオカーを所有)。その当車においてのインストールコンセプトは「クルマとしての実用性を重視。かつ取り付けコストもできるだけ圧縮させて、その分予算をユニット代に注入した」とのことだ。搭載機材は以下のとおり。メインユニットにはサイバーナビXシリーズを選択し、パワーアンプにはグラウンドゼロをチョイスした(4chモデルと2chモデルを1台ずつ使用)。そしてフロントスピーカーがロックフォードのT3、サブウーファーにはグラウンドゼロの10インチモデルが選ばれている。目指すは「元気の良いHi-Fiサウンド」!

スバル・レガシィ(ショップデモカー)by サウンドウェーブ

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サウンドウェーブはレガシィで「EMMA」の最高峰クラスに参戦した。なお今回の「EMMA」は『アジアFINAL』も兼ねている。そして当車は、アジアNo.1を目指してエントリー(一昨年はアジア3位、昨年は2位!)。システムセッティングを見ると、とにもかくにも完成度が高い。ルールにのっとりハイスコアが狙える手の混んだ取り付けが実践されている。使用機材は次のとおりだ。メインユニットとプロセッサーにはカロッツェリアXを用い、それ以外はグラウンドゼロで統一。パワーアンプにはリファレンス4×1台+リファレンス2XS×2台をセレクト。そしてフロントスピーカーもリファレンスシリーズで統一し、サブウーファーにも同シリーズのモデルがチョイスされている。豪華!

トヨタ・ヴェルファイア(オーナー/峯 和成さん)by イースト

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峯さんは3年前から手を掛けているヴェルファイアでエントリーした。ちなみに峯さんのカーオーディオ歴は6年。このクルマは自身にとって2台目のオーディオカーだ。搭載機材の陣容は以下のとおり。メインユニットにはアルパインのビッグX(11型)を使用し、パワーアンプ内蔵DSPにはヘリックスのP-SIXをチョイスしている。さらに外部パワーアンプも追加していて、ミッドウーファー用にヘリックスの4chモデルを、サブウーファー用にも同じくヘリックスの2chモデルを採用。スピーカー群はモレルで統一した。フロントは3ウェイ構成として、サブウーファーはステレオで鳴らしている。今の形が完成したのは今年の春。こつこつとシステムアップを重ねてきた。目指すは「聴きやすい音」♪

トヨタ・ヴェルファイア(オーナー/采女政章さん)by ワープス

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采女(うねめ)さんは今年の3月に一気に作り上げたというヴェルファイアで参加した。なお当車は自身にとっての初のオーディオカーだ。以前から、内装カスタムの1アプローチとしてオーディオに興味を持っていて、クルマを新しくしたタイミングでいよいよシステムメイクに着手した、というわけなのだ。使用機材は次のとおり。メインユニットがアルパインのビッグX、パワーアンプにはロックフォードの超小型モデルをセレクト。そしてフロントスピーカーにはフラックスをチョイスしている。なおパワーアンプはセンターコンソールの後方にセット。クルマとしての実用性をキープすることに重きを置いたカスタムを実践。次なるシステムアップ & カスタムアップも計画中。今後の進化にも要注目!

トヨタ・ハリアー(オーナー/山路航輝さん)by レジェーラ

トヨタ・ハリアー(オーナー/山路航輝さん)by レジェーラトヨタ・ハリアー(オーナー/山路航輝さん)by レジェーラトヨタ・ハリアー(オーナー/山路航輝さん)by レジェーラトヨタ・ハリアー(オーナー/山路航輝さん)by レジェーラトヨタ・ハリアー(オーナー/山路航輝さん)by レジェーラトヨタ・ハリアー(オーナー/山路航輝さん)by レジェーラトヨタ・ハリアー(オーナー/山路航輝さん)by レジェーラ
山路さんは、当イベントの直前に完成したというハリアーでエントリーした。ちなみにこのクルマは山路さんにとっての初のオーディオカーだ。ハリアーオーナーのオフ会に出てオーディオカーの存在を知り、システム構築を決意。そして「できる限りの良い音を楽しみたい」と考えてユニットを厳選。妥協レスなシステムを一気に作り上げた。搭載機材の顔ぶれは以下のとおり。ソースユニットにはウォークマンを使い、プロセッサーにはヘリックスをチョイス。そしてパワーアンプにはグラウンドゼロのリファレンス4XS×2台をセレクトし、フロント3ウェイ+サブウーファーもグラウンドゼロのトップエンド、リファレンスシリーズのモデルで統一している。目指すサウンドは「聴いて楽しくなれる音」!

トヨタ・プリウス(オーナー/山田久仁彦さん)by カーオーディオクラブ

トヨタ・プリウス(オーナー/山田久仁彦さん)by カーオーディオクラブ
山田さんは、「カーオーディオのシステムアップはこれから」というプリウスで参加した。ちなみに山田さんは、海外のカーショーにも出展させたことのある超ハイレベルなカスタムサウンドマシン、レジアスエースの元オーナーだ。カーオーディオクラブで製作したその名車は今は手放して手元にはないとのことだが、そのクルマとともに『ACG』には何度も参加してきた。今回は「せっかくの地元開催なので。仲間の顔も見たいから」との思いで参戦。『ACG』の良さについて訊ねると、「独特の雰囲気が好き。そしていろんな人と交流できるところも楽しい」と教えてくれた。山田さんの言うとおり♪ 『ACG』を未体験の方は来シーズンこそ、ぜひともご参加を!

《太田祥三》

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