SUBARU純正『DIATONEサウンドビルトインナビ』に“ドライブレコーダー連携”機能が追加!! その利点を詳細リポート! | Push on! Mycar-life

SUBARU純正『DIATONEサウンドビルトインナビ』に“ドライブレコーダー連携”機能が追加!! その利点を詳細リポート!

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インプレッサ&SUBARU XV専用『DIATONEサウンドビルトインナビ・H0014FL020GG』
インプレッサ&SUBARU XV専用『DIATONEサウンドビルトインナビ・H0014FL020GG』全 8 枚拡大写真

SUBARU車には、ディーラーオプションナビが豊富に用意されている。その中で、もっとも存在感を放っているモデルの1つがこの、『DIATONEサウンドビルトインナビ』だ。そんな当機に今秋、魅力的な新機能が追加されることと相成った。

その機能とは、“ドライブレコーダー連携”だ。しかも、当機能が搭載されるSUBARU車用ディーラーオプションのビルトインナビは、『DIATONEサウンドビルトインナビ』だけだ。

さて、これが搭載されることによってもたらされるメリットとは…。その詳細をリポートする。

『DIATONEサウンドビルトインナビ』は、速く、美しく、音が良い!

今回ビルトインナビで、“ドライブレコーダー連携”機能が追加されるのは、『DIATONEサウンドビルトインナビ』中の以下の2機種だ。インプレッサ&SUBARU XV専用『DIATONEサウンドビルトインナビ・H0014FL020GG』、ならびにレガシィ専用『DIATONEサウンドビルトインナビ・H0014AL020BB』、以上だ。

ちなみにこれらは、市販の『DIATONE SOUND.NAVI』をベースとしたスペシャルモデルだ。まずはこの機会に、これらがどうスペシャルなのかをおさらいしておこう。

最大の利点はズバリ、「フィッティングが美しいこと」にある。ロータリースイッチをはじめとする各種ハードキーも含め周辺パネルも特別にあつらえられているので、インパネのデザインとナビが美しく調和する。

その上で、市販『DIATONE SOUND.NAVI』の良いところをあますことなく備えている。優れた点は主に3点に集約できる。1つ目が「レスポンスが速いこと」。用いられているクアッドコアCPU搭載SoC“R-Car H1”の働きにより、目的地検索や地図スクロール等々の操作を最高レベルの速さで実行できる。2つ目は「画面が美しいこと」。装備されているディスプレイは“DIATONE”が独自開発した“ピュアブラック・ハイコントラストモニター”だ。当モニターは外光下でのコントラスト比が最大約52倍(7,000ルクス)も高められている。ゆえに太陽光が当たっても画面の視認性はほとんど落ちない。しかも広視野角。斜めから画面を見ても輝度変化の少ない鮮明な映像を楽しめる。

そして利点の3つ目は「音が良いこと」。“DIATONE”ならではのこだわりの音響回路と高音質パーツをふんだんに盛り込むことで、素の音質性能とチューニング能力が徹底的に磨き込まれている。

なお『DIATONEサウンドビルトインナビ』の各モデルには、その高度なチューニング機能を駆使した対応車種専用の音響データがインストール済みだ。オーナーはクルマが納車されたその日から、『DIATONEサウンドビルトインナビ』だからこその高音質性能を目一杯楽しめる。

小型化が図られた専用ドライブレコーダーと連携することで、さまざまな利点が享受可能に!

では、そんな『DIATONEサウンドビルトインナビ』に今回初搭載された新機能、“ドライブレコーダー連携”とはどのようなものなのか、その詳細を解説していこう。

まず、ドライブレコーダー自体に特長がある。連携するドライブレコーダーは、『DIATONEサウンドビルトインナビ』連携用に用意されたものであるのだが、フロントカメラがドライブレコーダー本体と別体化されているので至って小さい。ゆえに、“アイサイト”とドライバーの前方視界を妨げない。なお、リアビューカメラ装着車(新インプレッサ、新XVのみ)では走行中の後方録画も可能となる。前後2カメラドライブレコーダーとしても使用できるのだ。

そしてこのドライブレコーダーが『DIATONEサウンドビルトインナビ』と連携することで、以下のようなメリットを生み出す。まず挙げるべきは、「各種設定を運転席に座ったまま行えること」。通常のドライブレコーダーは、自宅のPCやスマホと接続しないと設定を行えない。これが案外面倒だ。しかし『DIATONEサウンドビルトインナビ』では、運転席に座ったままナビ画面で設定・操作ができる。この違いは相当に大きい。

利点の2つ目は、「録画した映像をナビの大画面ですぐに確認できること」。一般的なドライブレコーダーでは、本体での映像確認になるので画面が小さくて見づらい。さらにいえば、ドライブレコーダー本体はフロントウインドウの上部に付けられている。顔を近づけようとすればつらい態勢を取らざるを得なくなる。しかし、ナビ画面で映像が確認できるのであれば話が変わる。しかも『DIATONEサウンドビルトインナビ』はそもそも高画質。美しくも大きいナビ画面で快適に再生確認ができる。その上、地図との2画面表示も可能だ。旅の思い出を振り返りたいとき、どこを走っていたのかを明確にイメージしながら映像を楽しめる。

録画したファイルを探したいときにも、リストを大画面で確認できる。しかも種別アイコンで、それぞれの映像が常時録画/手動録画/急加速・急減速録画/駐車時録画のいずれかなのかを一目瞭然に判別できる。通常のドライブレコーダーに搭載されている2型、3型のモニターで映像を探すのとは、見つけやすさに雲泥の差がある。

安心・安全ドライブサポート能力が、ドライブレコーダー連携により一層伸長!

また、すぐに録画を開始したくなったとき、『DIATONEサウンドビルトインナビ』ならそれをワンタッチで実行できる。ナビ画面に“撮影ボタン(ドライブレコーダーアイコン)”が常時表示されているので、それに触れれば即、手動録画を開始可能だ(停止操作もワンタッチ)。なお“撮影ボタン設定”を“静止画”にしておけば、当操作で静止画撮影も行える。

さらには、“駐車時録画お知らせ機能”も搭載されている。これは、停車中にドライブレコーダーの録画があったとき、そのことをエンジンスタート時(ナビの起動時)に知らせてもらえるという機能だ。クルマから離れていたときに起きた異変を、クルマに乗り込んですぐに認識できる。

そして、ドライブレコーダーの各種設定変更も、思い立ったときに行える。設定をPCで行う機種の場合には、変更したくなったときには都度、自宅のパソコンを使わなくてはならないが、『DIATONEサウンドビルトインナビ』ならその必要はない。

ところで『DIATONEサウンドビルトインナビ』は、そもそも安心・安全ドライブをサポートする能力が高い。今回“ドライブレコーダー連携”機能が加わったことで、その部分も一層の伸長が果たされた。

ちなみに、安心・安全ドライブをどのようにサポートしてくれるのかと言うと…。まずインプレッサ&SUBARU XV専用の『DIATONEサウンドビルトインナビ』では、車体に搭載されている“マルチファンクションディスプレイ(MFD)”とも連携する。ナビから発信されるルート案内等の情報を“MFD”画面にも映し出せるので、ドライバーはより少ない視線移動でそれを確認できる。

またレガシィには“後退時ブレーキアシスト連携”機能も搭載されているのだが、レガシィ専用の『DIATONEサウンドビルトインナビ』は当機能のインターフェースとしても活躍する。一時オン/オフや警報のオン/オフをナビ画面で行えるのだ。また、どちらの『DIATONEサウンドビルトインナビ』にも、“高速道路逆走警告”機能も搭載されている。高速道路のSA/PAやジャンクション・インターチェンジ・本線上で逆走が起きると、それを検知して警告してくれる。

インプレッサ、SUBARU XV、レガシィの購入を考えているドライバー諸氏は、『DIATONEサウンドビルトインナビ』が選択可能であることをくれぐれもお忘れなきように。これを選べば、SUBARU車ならではのドライブの楽しさや快適性や安全性が、一層ブーストアップされるのは間違いない。要注目!

《太田祥三》

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