春一番の関東イベント『ACM群馬2019』レポート | Push on! Mycar-life

春一番の関東イベント『ACM群馬2019』レポート

カーオーディオ特集記事
春一番の関東イベント『ACM群馬2019』レポート
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4月14日(日)に群馬県富岡市にある群馬サファリパーク駐車場にてイベントシーズンスタートを感じさせるACM群馬2019が開催された。総エントリー数は130弱となり、各種自慢の愛車が集結。その中から登録店注目車両をご紹介する。

BMW X3(オーナー/関さん)by アークライド

BMW X3(オーナー/関さん)by アークライドBMW X3(オーナー/関さん)by アークライドBMW X3(オーナー/関さん)by アークライドBMW X3(オーナー/関さん)by アークライドBMW X3(オーナー/関さん)by アークライドBMW X3(オーナー/関さん)by アークライドBMW X3(オーナー/関さん)by アークライド
千葉県浦安市にあるアークライドからエントリーした関さんのX3。純正オーディオを活かしながらどこまでサウンドアップを果たせるのかを突きつめた様なシステムを構築。audisonのアンプ内蔵プロセッサーを使い、carrozzeria Vシリーズのトゥイーターと純正フロント & リア、外部アンプにてサブウーファー2発を駆動している。想像よりもバランス良くスムーズな繋がり。ステージも整っていて幅も奥行きもしっかりと表現されている。ただ純正スピーカーは全力で“使い切っています!”という感じなので、やはりこの先はスピーカー交換になるのかなと思う。

NISSAN エクストレイル(オーナー/テラシマ ユタカさん)by ログオン

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千葉県野田市にあるログオンからエントリーした寺島さんのエクストレイルはクラリオンFDS+DAPを組み合わせてハイレゾ対応しているシステム。発売以来、フルデジタルサウンドという新機軸のシステムという事で難しい一面もあったのだが、一定期間が経ちショップのシステム使いこなし度が格段にアップしている。このエクストレイルも驚くほど高品位で、滑らかさと艶やかさを合わせ持ち、車室内空間を華やかに彩ってくれていた。

TOYOTA パッソ(オーナー/イガラシ ヒロアキさん)by カーファイ

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神奈川県川崎市にあるカーファイからエントリーした五十嵐さんのパッソ。試聴を始めて音が出てきた瞬間からイメージしていた音とは異なり非常に驚かされた。ソースユニットはcarrozzeriaのサイバーナビXを使い、グラウンドゼロのパワーアンプでRockford Fosgate T3鳴らし、ラゲッジにサブウーファーを箱置きで設置している。非常に上質で繊細な部分まで表現していて、スピーカーのキャラクターを考えれば少し違う方向性なのだが、ユニットの特性をショップの技術で見事に調理したと言える完成度だった。

TOYOTA ヴォクシー(オーナー/オグラ ショウさん)by トゥービースタイル

TOYOTA ヴォクシー(オーナー/オグラ ショウさん)by トゥービースタイルTOYOTA ヴォクシー(オーナー/オグラ ショウさん)by トゥービースタイルTOYOTA ヴォクシー(オーナー/オグラ ショウさん)by トゥービースタイルTOYOTA ヴォクシー(オーナー/オグラ ショウさん)by トゥービースタイルTOYOTA ヴォクシー(オーナー/オグラ ショウさん)by トゥービースタイルTOYOTA ヴォクシー(オーナー/オグラ ショウさん)by トゥービースタイル
群馬県伊勢崎市のトゥービースタイルからエントリーした小倉さんのヴォクシー。注目を集めているFOCALユートピアMの3way+サブウーファーを搭載。ピラーにトゥイーターとスコーカーを配置し、ドアは強固にアウターでマウント。ラゲッジに箱載せでサブウーファーを配し、下部にパワーアンプとプロセッサーが設置されている。非常にクリアで伸び伸びとしたサウンドは空間表現を大きく感じさせてくれ、フワッと包み込まれる上質な音色がとても心地よい。しっかりとしたアタック感と余韻の上品さはユニットの性能をしっかりと引き出している。

TOYOTA プリウス(オーナー/コイケ コウジさん)by レジェーラ

TOYOTA プリウス(オーナー/コイケ コウジさん)by レジェーラTOYOTA プリウス(オーナー/コイケ コウジさん)by レジェーラTOYOTA プリウス(オーナー/コイケ コウジさん)by レジェーラTOYOTA プリウス(オーナー/コイケ コウジさん)by レジェーラTOYOTA プリウス(オーナー/コイケ コウジさん)by レジェーラ
静岡県浜松市のレジェーラからエントリーした小池さんのプリウス。ソースユニットにはcarrozzeria サイバーナビを使い、同ブランド最高峰スピーカーであるRSシリーズの3way+サブウーファーをRS-A99X2機で駆動するシステムを搭載している。シャープで目の覚めるような音の立ち上がりは正しくメーカーデモカーが表現していたサウンドで、高解像度を突きつめたリアリティの高い音場が広がっている。どんなジャンルの楽曲でも理路整然としたHi-Fiサウンドを楽しめるクルマだ。

SUBARU インプレッサ(オーナー/サトウ マサユキさん)by サウンドクォリティー

SUBARU インプレッサ(オーナー/サトウ マサユキさん)by サウンドクォリティーSUBARU インプレッサ(オーナー/サトウ マサユキさん)by サウンドクォリティーSUBARU インプレッサ(オーナー/サトウ マサユキさん)by サウンドクォリティーSUBARU インプレッサ(オーナー/サトウ マサユキさん)by サウンドクォリティーSUBARU インプレッサ(オーナー/サトウ マサユキさん)by サウンドクォリティーSUBARU インプレッサ(オーナー/サトウ マサユキさん)by サウンドクォリティー
千葉県千葉市のサウンドクォリティーからエントリーした佐藤さんのインプレッサ。クラリオン FDSが発売されて早い段階から導入されたシステムで、後発となったハイレゾ対応トゥイーターに換装された状態だ。月日をかけてじっくりと煮詰められたシステムなので、ユニットの良い部分を存分に引き出しており、非常に高解像度なサウンドなのはもちろんのこと、弾力性に富んでいて楽曲の余韻を細部まで表現しきる上質な空間を造り上げている。

TOYOTA 86(オーナー/カセ タダアキさん)by サウンドウェーブ

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茨城県ひたちなか市のサウンドウェーブからエントリーした加瀬さんの86はACG & ACMに参加していなかったら“事件”になってしまうほどの超有名車両。そしてイベントは全て自走で参加するという全国トップクラスの強者だ。製作当初からコンセプトがしっかりと考えられていた車両なので完成度は高いのは当然なのだが、その完成形から満足することなくポイントポイントで小変更を行っているのも素晴らしい。6月9日(日)にお台場で行われるイベントにも“間違いなく”参加するはず。進化を続ける86をぜひ間近で見てもらいたい。

TOYOTA ヴォクシー(オーナー/ホシ リョウタロウさん)by MST

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東京都西多摩郡にあるMSTからエントリーした星さんのヴォクシー。ソースユニットはDAP+HELIX DSP Pro MKllを組み合わせて、RSオーディオRevelation HACをグラウンドゼロのぱわーで駆動。ラゲッジに箱置きでRSオーディオのサブウーファーを設置している。2way+サブウーファーのシステムだが、しっかりとした音の厚みが感じられる。定位も自然でステージも立体的に表現されていて理路整然と整う。ワイドレンジトゥイーターの特徴を上手に引き出している調整がとても好ましい。

Audi S3(オーナー/ナワ シンイチさん)by サウンドワークス

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千葉県流山市のサウンドワークスからエントリーした名和さんのS3。ソースユニットは金色に輝くウォークマン+HELIX DSP Pro MKllを組み合わせたハイレゾ対応仕様。スピーカーにはグラウンドゼロのリファレンスシリーズで3way+サブウーファーとし、同ブランドのパワーアンプで駆動する。とても良い意味で妖艶さを持っていて、濃密ながらエッジがハッキリとしたリッチなサウンド。迫ってくるようなエネルギー感と各楽器のリアルさを感じさせてくれる高レベルなサウンドであった。

TOYOTA ハイラックス(オーナー/サカヌシ ユウジさん)by LCサウンドファクトリー

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栃木県宇都宮市のLCサウンドファクトリーからエントリーしたサカヌシさんのハイラックス。車両に惚れ込んで購入し、ドレスアップを含む色々な計画がある中でまずはオーディオに手を付けたという。ソースユニットにはcarrozzeriaのナビを使用して、JL Audioのアンプ内蔵プロセッサーへ接続。ミラー横とドアに同ブランドの2wayスピーカーをマウントして、セカンドシート足下にμ-DIMENSIONのチューンナップウーファーとアンプ内蔵プロセッサーを設置している。車体は非常に大きいのだが、フロントガラスまでの奥行きは意外なほど狭く、しかし幅は広いので調整が難しいだろうなと思ったが、出てくるサウンドは不利を決して感じさせない立体的な音場が構築されていた。ボリュームを上げてもしっかりと支えきる取り付けで輪郭のハッキリとしたハイレベルなサウンドを奏でていて、ショップの技術力の高さを存分に感じさせてくれるクルマであった。

DAIHATSU タントカスタム(オーナー/和田咲子さん)

DAIHATSU タントカスタム(オーナー/和田咲子さん)DAIHATSU タントカスタム(オーナー/和田咲子さん)DAIHATSU タントカスタム(オーナー/和田咲子さん)DAIHATSU タントカスタム(オーナー/和田咲子さん)DAIHATSU タントカスタム(オーナー/和田咲子さん)DAIHATSU タントカスタム(オーナー/和田咲子さん)
ここ数年、全国各地のサウンドコンテストに参加し続けている和田さんのタントカスタムは常に進化を続けて驚くほど多くのトロフィーを獲得してきた超有名車両。サウンドの良さはもちろんなのだが、インテリア & エクステリアもコンセプトをしっかりと決めて製作している車両なので完成度の高さは群を抜いている。決して広くはない車室内スペースながら、幅・奥行き共に使い切った調整で音場の広さを感じさせてくれる。カスタム要素とサウンドが高次元で融合した特別なクルマだ。

《藤澤純一》

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