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car audio newcomer! トヨタ C-HR(オーナー:平田七海さん) by  サウンドエボリューション・ログオン 後編

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car audio newcomer! トヨタ C-HR(オーナー:平田七海さん) by  サウンドエボリューション・ログオン 後編
car audio newcomer! トヨタ C-HR(オーナー:平田七海さん) by  サウンドエボリューション・ログオン 後編全 7 枚拡大写真

クルマ購入のつもりが父親の影響からプロショップでスピーカー交換を実施することになったオーナーの平田七海さん。千葉県のサウンドエボリューション・ログオンに足繁く通って、音調整やシステムアップの相談を行う充実したオーディオライフを紹介しよう。

父娘でエージングのために
20時間のロングドライブに出発

今ではクルマ仲間&オーディオ仲間として、すっかり仲良し父娘になった七海さんと父親だが、思春期の頃にはずいぶん反抗もし、殴り合いの喧嘩までやったほどだった。その頃は親子の会話もほとんど無かったと言うが、七海さんが社会人になってからはクルマの話を中心に会話も増えた。そして親子の絆を決定的にしたのが七海さんの愛車であるC-HRへのオーディオ・インストールだった。

「私のクルマが完成してからはオーディオやクルマの話をすることも多くなりました。父はオーディオやクルマが好きで、すごく詳しいんです。いろんなことを説明してくれるんですが、あまり難しい内容は理解できないんですけどね(笑)」。

二人がどれほど仲良しになのかを物語るエピソードがある。それは七海さんのC-HRが納車されて間もなく、エージングを進めようと父娘でロングドライブに出ることにしたことがあったという。C-HRの助手席にお父さんを乗せて朝の3時に自宅を出発。目的地は福島県方面と決めてエージングの旅をスタートさせた。

そこからはずっと一般道を走るルートで全行程を七海さんが運転した。クルマ好き&運転好きなオーナーは「運転はまったく苦になりません」と言う。クルマの良さやオーディオの快適さを感じたロングドライブでもあったといい、自宅に戻ったのは夜の11時だたが、オーナーも大満足のドライブになった。

その後もエージングのためにロングドライブを何度か行い、半年ほどすると音に変化が現れたという。早速ログオンの出かけて再調整をお願いして徐々にサウンドもレベルアップ。オーディオの楽しさを日に日に感じているオーナーだ。

リファレンスの音源を決めて
定期的に音の変化をチェック中

好きな音楽を快適に聴けるオーディオに満足していた七海さん。エージングで音が変わっていく中で、七海さんが見つけたもうひとつのオーディオの楽しみが“音の変化のチェック”だ。どこがどのように変化していくのかを理解したくて、自分にとってのリファレンス音源を決めて、ことあるごとに試聴するようにしている。選んだのは大好きなアヴィーチーの曲。ピアノメインの曲や多くの楽器が使われている曲を中心に、楽器の聞こえ方などを詳細にチェック。こうすることで音の変化を比較しやすいのだという。

「定期的に音の変化をチェックするんですが、エアコンは止めて静かな環境を作って試聴を開始、いつもの曲を順に聴いていっています。エージングが進んだときは音が濁った感じになりました。しかし再調整してもらうとスッキリしたクリアな音が戻ってくる感じ。その繰り返しで音がどんどん進化してきた感じです」。

インストールを担当したプロショップであるログオンのスタッフからは「気になったらいつでも持ってきてね」と言われているので気兼ねなくショップに再調整をお願いできるのも安心だという。

「何か気になった時はもちろん、特に要件が無いときでもドライブに出かけたらログオンに寄ることが多いです。お父さんとも一緒に行って、ショップのデモカーを聴いたり、オーディオの話をして帰ってくるだけの時もあります。特に目的も無く気軽に立ち寄れるのもログオンの良いところだと思います」。

次なる狙いは厚みのある音
サブウーファーの追加も検討中

C-HRに乗り始めてからオーディオとドライブにすっかり魅了されている七海さん。そんな彼女の趣味は意外にも洗車なのだとか。

「子供の頃はお父さんの手伝いでクルマを洗っていたんです。それが染みついているのか今でも洗車が好きです。細かな部分までクルマがきれいになっていくのがすごく気持ち良いんです。ボディの隙間とか細かな部分までピカピカにするのをいつも楽しんでいます。かなりのきれい好きなので、車内を汚しそうながさつな人はクルマには乗せたくないほどなんです」。

子供の頃から洗車を通じてクルマの楽しさや扱いを教えてもらってきたお父さん。今ではオーディオの先輩でもある。そんなお父さんとは先にも紹介したエージングのためのドライブのみならず、二人で一緒にクルマで出かけることも多い。ドライブしている間は好きなクルマのやオーディオ話はもちろん、普段はあまり話すこともない仕事の話もするという。父娘のプライベート空間である車内は今ではすっかり二人のコミュニケーションのスペースになっている。

オーディオの進化も常にいろいろと考え中だ。今もっとも気になっているのは音の厚み。もう少し厚みのある音にしたい、そのためには何をすればいいの? そんな話を父親やショップとも相談中だ。父親のアドバイスではサブウファーの追加が有力。ショップに行ってデモボードを使ってサブウーファーの有無で音がどのように変わるかもチェック。「サブウーファーを追加すると音の迫力が全然違う」と試聴の結果は上々。

オーディオの音質チェックをしたりシステムアップによる音質向上を考えたり、大好きなドライブを楽しむなど、C-HRに乗ってからは毎日のライフスタイルも大きく変わった七海さん。クルマを中心とした楽しみがどんどん膨らむ毎日だ。

《土田康弘》

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