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car audio newcomer! フィアット アバルト500(オーナー:桑山卓哉さん) by LEROY(ルロワ) 後編

フィアット アバルト500のスピーカーを交換して音の変化ぶりに感動した桑山さん。製作ショップである愛知県のLEROY(ルロワ)にすぐさま次のシステムアップの相談に訪れた。次なる変更を加えてさらに音の進化を感じドライブごとに音の世界に魅了されている。

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car audio newcomer! フィアット アバルト500(オーナー:桑山卓哉さん) by LEROY(ルロワ) 後編
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フィアット アバルト500のスピーカーを交換して音の変化ぶりに感動した桑山さん。製作ショップである愛知県のLEROY(ルロワ)にすぐさま次のシステムアップの相談に訪れた。次なる変更を加えてさらに音の進化を感じドライブごとに音の世界に魅了されている。


■ナビ、サブウーファー、パワーアンプと
次なるシステム変更を施して音質アップ

スピーカーの交換で音のレベルアップを体感した桑山さん。俄然、音に対しての興味がわいてきて、次なるシステムアップを実践した。それがナビの交換とパワーアンプ&サブウファーの追加だった。ナビは音質自慢のモデルであるダイヤトーン・サウンドナビのNR-MZ200REMI2をチョイス、パワーアンプにはフォーカルのFPX 5.1200、さらにサブウーファーにはモレルのプリモをチョイス。
その結果、最初に施したフロントスピーカーの交換だけでは出せなかった“音の厚み”“音場の広がり”そして“リアル感”などを段違いにスケールアップさせた。

「サブウーファーを追加したら低音の鳴り方が全然違ってきました。フロントスピーカーも余裕を持って鳴っている感じがして、全体の音が良くなったと思います。ボリュームを上げて聴いていてもドア周辺がビビることも無くなって、ドライブ中に音楽を聴くのがますます楽しくなってきました。本当にこのシステムアップは大成功でした」。

以前は長時間大音量で聴き続けていると疲れてしまうことがあったのだが、現在のシステムでは大音量で聴き続けてもまったく疲れなくなったという。ますますオーディオのボリュームが上がり、ライブ前にテンションも上げる効果も高まったとか。
システムアップした愛車をライブなどに一緒に出かけることも多い友人に聴かせたところ、その音の良さを大絶賛。「自分のクルマもこんな音にしてみたいな」とオーディオのシステムアップを考え始めているようだ。


■ドライブ中はもちろん普段の生活でも
音楽を聴く機会がどんどん増えている

最初のシステムアップとなったスピーカー交換時に導入したFiioのDAPはオーナーの普段の生活も変えてしまったようだ。
「以前はスマホに音楽を入れて聴いていたんですが、DAPを買ってからはこちらに音楽を入れて、普段も持ち歩いて聴いています。FiioのDAPはクルマ以外でも使えるし音も良いのですごく気に入ってます」。
クルマ以外でも積極的に音楽を楽しむようになったのもDAPを導入したおかげだという。日常生活からクルマの中まで音楽に囲まれた生活になったのもシステムアップの影響だった。

さらにクルマに乗るのもすごく楽しみになっている。オーディオの音が良くなってからはドライブして家に帰り着いたときに、もう一曲聴きたくなって再びドライブに出かけてみることもあるという。また駐車場でしばらく音楽に浸っていることも多くなったという。
「良い音になったら“もっと聴いていたい”と思えるようになったんです。本当にクルマの中の空間が心地良いです」。

好きなアーティストのライブに出かけて音楽を聴くことに加えて、自分でも少し演奏をしている。仲間を集めてバンドを組んでお気に入りのアーティストの曲を演奏したりして楽しんでいる。そんな音楽好きな耳の肥えた仲間にも愛車の音を聴かせたところ”すごい良い音だね“と絶賛されたという。これも嬉しかったエピソードのひとつだ。


■高音質化を果たした愛車では、それまで
聴かなかったポップな曲も良く聞こえてきた

2度にわたるシステムアップを実施してきたオーナー。現時点では愛車の音にすごく満足しているという。
「毎日クルマに乗って音楽を聴くのが本当に楽しいです。今の自分のクルマの音にとにかく満足しています。思った通りに2度目のシステムアップをして良かったと思います。次のシステムアップはまだ考えられない状態ですね。どんなことをすれば音が良くなるのか次のシステム変更の選択肢も全然わかっていませんから。これから少しずつオーディオの知識を蓄えて、徐々に次の進化について考えていきたいと思っています」。

ライブには県内外を合わせて年間30回以上出かけているというオーナー。もともと根っからの音楽好きだったのだが、オーディオをシステムアップしてからはますます音楽好きがヒートアップ中だ。ライブ出かける際にクルマの中では思いっきり好きなアーティストの音楽を聴いていく。その音の良さから純正の頃とはまったく違う心地良さを感じてドライブが楽しくなったという。

また、オーディオを導入してからオーナーの生活にもう一つの変化があったという。それは普段聞く曲が広がったと言うこと。従来は国産メタルコアが大好きで、HER NAME IN BLOODの大ファンでもあるオーナーだが、これらのハードな曲に加えてポップな曲も聴くようになった。もともとはオーディオの試聴用に入れた曲だったが、良い音で聴いていると「ポップな曲も良いなー」と思えるようになっていったのだという。今では大好きなメタルコアからポップなボーカルものまで、さまざまなジャンルの曲を聴くようになったとか。「音が良いといろいろなジャンルの曲が楽しめますね」。

高音質なカーオーディオとの出会いがオーナーのカーライフはもとより音楽的な趣味の幅を広げることになった。オーディオのシステムアップがオーナーに体験させた心地良い音楽空間をこれからも存分に楽しんでほしいものだ。

《土田康弘》

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