“お台場”での開催はこれが最後!? 『ACG2018 WORLD FINAL』、華やかにフィナーレ!! 注目車リポート Part1 | Push on! Mycar-life

“お台場”での開催はこれが最後!? 『ACG2018 WORLD FINAL』、華やかにフィナーレ!! 注目車リポート Part1

日本全国を転戦する『ACG2018』の今シーズン最終戦となる『WORLD FINAL』が、11月25日、東京都・お台場NOP区画にて開催された。ちなみに当会場は、オリンピックの関係で今後イベントでの使用が叶わなくなる。お台場で開催される『ACG』は今回で見納め…。

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“お台場”での開催はこれが最後!? 『ACG2018 WORLD FINAL』、華やかにフィナーレ!! 注目車リポート Part1
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日本全国を転戦する『ACG2018』の今シーズン最終戦となる『WORLD FINAL』が、11月25日、東京都・お台場NOP区画にて開催された。ちなみに当会場は、オリンピックの関係で今後イベントでの使用が叶わなくなる。お台場で開催される『ACG』は今回で見納め…。

そんな一抹の寂しさも漂いつつ、しかしながらたくさんの“ACGフリーク”たちの熱気で会は大盛り上がり♪ 11月下旬の開催ということで寒さも心配されていたが、穏やかな秋晴れに恵まれ日中はぽかぽか陽気。すべてのプログラムが盛況のうちに終了した。そして日没後にはスペシャル・ナイト・イベントも行われ、華やかにお台場でのフィナーレが飾られた。

当サイトでは今日と明日の2日間にわたり、登録店よりエントリーした注目車両について、システム構成やカスタムコンセプト等々をじっくりと紹介していく。


スバル・レガシィアウトバック(オーナー/嶋森賢治さん)by アークライド

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嶋森さんは仕事車であるレガシィアウトバックで参加した。ちなみに嶋森さんの年間走行距離は約2万キロ。車内で過ごす時間が長いので、快適性を上げるべくカーオーディオシステムを搭載しているとのことだ。使用機材の顔ぶれは以下のとおり。メインユニットがダイヤトーンサウンドナビ、それ以外のユニットはRSオーディオで統一している。パワーアンプにはレベレーションシリーズの2chモデルを計3台採用し、ツィーターがレベレーションHAC、ミッドウーファーがレベレーション、そしてサブウーファーにも同シリーズの12インチモデル×2発が選ばれている。この形に完成されたのは3年前。普段はジャズやクラッシックといったインストゥルメンタル系の音楽を中心に、グッドサウンドを満喫中♪

トヨタ・IQ(オーナー/長野大輔さん)by サウンドクオリティー

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長野さんは奥さまのまゆみさんと有名車・IQで参加した。なお当車は今回、フルリメイクが敢行されたリアセクションを初披露。ますますの進化が果たされていた。搭載機材はロックフォード・フォズゲートが中心。パワーアンプは計7台(4chモデル×6台+1chモデル×1台)搭載され、新装されたリアにはパンチプロのブレッドツィーター×2発、8インチミッド×2発、6インチミッド×4発が装着されている。そしてその中心には大口径T2サブウーファーをズドンとセットし印象的なルックスの獲得に成功。さらにはドア & ダッシュにもスピーカーを大量導入してあるので、外でも内でも骨太なロックフォードサウンドが楽しめる。そして外装は、ブランドロゴをモチーフとしたオリジナルのラッピングでフィニッシュ♪

クライスラー・300S(オーナー/高山大介さん)by ガレージA

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高山さんはクライスラー・300Sでエントリー。ちなみに高山さんがこのクルマに手を掛け始めたのは3年前。まずは外装のビルドアップから着手し、最後に行おうと決めていたオーディオインストールは去年の10月に開始。そして今年の1月に、現在の仕様が完成されたとのことだ。インテリアカスタムのハイライトは、リアエンドからフロントにまで伸びているセンターコンソール。センス良く高級感たっぷりに仕上げられている。使用機材は次のとおり。純正メインユニットを活用し、プロセッサーにはヘリックスを選択。パワーアンプにはJLオーディオのモデルを計3台採用し、スピーカー群もJLオーディオでまとめた。フロントには2ウェイ機を、サブウーファーには12インチ×2発+8インチ×1発を投入!

トヨタ・bB(オーナー/手塚翔太さん)by lcサウンドファクトリー

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手塚さんは、今年の5月に完成させたというトヨタ・bBで参加した。とにもかくにもリアスペースのカスタムがインパクト大。全体がV字デザインとなっていて、左右のボックスにはスピーカー群を、センターフロアにはパワーアンプ群を大胆にはべらせている。使用機材の陣容は以下のとおり。純正ナビをメインユニットとして使用し、さらにはiPhoneも映像ソースユニットとして活用している。プロセッサーにはロックフォードのDSR1をチョイスし、そのコントロール用にもう1台のiPhoneが導入されている。パワーアンプもロックフォード(計4台搭載)。そしてスピーカー群もロックフォードで統一している。ちなみにこのbB、さらなるカスタムアップも計画中とのこと。今後の進化にも要注目!

トヨタ・ヴォクシー(オーナー/関口航平さん)by レジェーラ

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関口さんはフルカスタムが施されたトヨタ・ヴォクシーで参戦した。なお、関口さんがこのクルマに手を掛け始めたのは4年前。外装カスタムからスタートし、オーディオシステムについては満を持して去年の秋に製作が開始されている。以後、段階を経てカスタムは進化。このファイナルに向けては、リアセクション上部にスピーカー4発が新設された。搭載機材は以下のような布陣となっている。メインユニットがアルパインのビッグX、以下はすべてグラウンドゼロで統一している。パワーアンプは計4台搭載し、サブウーファーには12インチモデル×2発が採用されている。そして計12発の外向きスピーカーでパワフルサウンドを轟かす。なお今後は「室内のサウンドシステムをパワーアップさせたい」とのこと♪

《太田祥三》

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