カーオーディオの楽しさを多角的に体感できる『ACM GUNMA』開催! 注目車リポート Part2 | Push on! Mycar-life

カーオーディオの楽しさを多角的に体感できる『ACM GUNMA』開催! 注目車リポート Part2

9月30日に群馬県・群馬サファリパークにて開催された『ACM GUNMA』リポートの第2弾をお届けする。今回も、登録店からエントリーした注目車両について、システム、コンセプト、そしてカスタムの詳細やサウンドインプレッション等をお伝えしていく。

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カーオーディオの楽しさを多角的に体感できる『ACM GUNMA』開催! 注目車リポート Part2
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9月30日に群馬県・群馬サファリパークにて開催された『ACM GUNMA』リポートの第2弾をお届けする。今回も、登録店からエントリーした注目車両について、システム、コンセプト、そしてカスタムの詳細やサウンドインプレッション等をお伝えしていく。

ダッジ・ラムバン(オーナー/三井貴将さん)by lcサウンドファクトリー

ダッジ・ラムバン(オーナー/三井貴将さん)by lcサウンドファクトリーダッジ・ラムバン(オーナー/三井貴将さん)by lcサウンドファクトリーダッジ・ラムバン(オーナー/三井貴将さん)by lcサウンドファクトリーダッジ・ラムバン(オーナー/三井貴将さん)by lcサウンドファクトリーダッジ・ラムバン(オーナー/三井貴将さん)by lcサウンドファクトリーダッジ・ラムバン(オーナー/三井貴将さん)by lcサウンドファクトリーダッジ・ラムバン(オーナー/三井貴将さん)by lcサウンドファクトリー
三井さんは、2017年の『東京オートサロン』でデビューさせたダッジ・ラムバンで参加した。ちなみにこのクルマは、それ以後も5、6回のカスタムアップが実行されていて、最近では、サブウーファーの増設、天井のリア側の作り替え、スピーカー増設に伴うパワーアンプの追加等々が果たされている。ちなみに三井さん曰く「まだまだ進化し続けます」とのこと。なお、現状のインテリアカスタムにおいてはブラックの使用率が高められていて、重々しい“監獄風”なイメージが注入されている。搭載機材の主な顔ぶれは以下のとおり。使用ユニットはロックフォードで統一され、フロントスピーカーには名機T5を2セット搭載し、パワーアンプにはモンスターモデル、T15kWを含めた計5台が使われている。


ホンダ・オデッセイ(オーナー/廣岡智啓さん)by レジェーラ

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廣岡さんは、ユニットを積み始めて5年になるというオデッセイで参加した。現状のシステムが完成したのは去年の春。フロントスピーカーのアップグレードが果たされた。搭載機材の陣容は以下のとおりだ。ビーウィズのMM-1Dをヘッドユニットとして使用し、プロセッサーにはヘリックスをチョイスしている。パワーアンプにはビーウィズのR-107S 722S Editionが計6台、そしてサブウーファー用としてイートンが採用されている。フロント4ウェイ+サブウーファーという豪華なスピーカーレイアウトはカロッツェリアのスーパーツィーターとモレルのモデルで構成。その音を聴いてみると、情報量が豊かで立体感の再現性が高い。そして質感が磨き込まれていて耳当たりの良さも際立っていた。


スバル・インプレッサ(オーナー/佐藤雅之さん)by サウンドクオリティー

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佐藤さんはクラリオンのフルデジタルサウンドでシステムを構成しているインプレッサで参加した。搭載機材は以下のとおり。フルデジタルサウンドプロセッサー(サウンドプロセッサー/コマンダー)・Z3に、最新のハイレゾフルデジタルツィーター・Z2HとフルデジタルスピーカーZ7を組み合わせ、さらにはフルデジタルサブウーファー・Z25Wも加えられている。この夏に換装した新ツィーターもエージングが進み、「大分良い感じになってきた」とのことだ。なお今回は低域の量感を上げ、そしてフォーカスをよりシャープに仕上げて参戦したという。運転席に乗り込み試聴してみると、なるほど低域が分厚く、それに伴って中・高域もふくよかに響いていた。聴き応えあるハイレベルなサウンドを堪能できた。


ホンダ・オデッセイ(オーナー/渡辺惠一さん)by カーファイ

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渡辺さんは、今年になって手を掛け始めたニューサウンドマシンのオデッセイで参戦した。当車に取り付けられている製品は以下のとおり。メインユニット&プロセッサーとしてカロッツェリアのサイバーナビXシリーズを使い、パワーアンプにはロックフォード・フォズゲートのT1000-4を2台使用している。フロントスピーカーにも同・T5を使い、サブウーファーには同・P3を2発積んでいる。なおこのオデッセイは渡辺さんにとっての音質コンペカーであり、かつレジャービークルでもある。コンペの時には音をシビアに追い込み、普段の週末にはリラックスしてグッドサウンドを楽しんでいるとのことだ。試聴してみると、キレ味が鋭くパンチ力のある、エネルギッシュなロックフォードサウンドを満喫できた。


トヨタ・ヴォクシー(オーナー/星 亮太郎さん)by モービルサウンドテクノロジー

トヨタ・ヴォクシー(オーナー/星 亮太郎さん)by モービルサウンドテクノロジートヨタ・ヴォクシー(オーナー/星 亮太郎さん)by モービルサウンドテクノロジートヨタ・ヴォクシー(オーナー/星 亮太郎さん)by モービルサウンドテクノロジートヨタ・ヴォクシー(オーナー/星 亮太郎さん)by モービルサウンドテクノロジートヨタ・ヴォクシー(オーナー/星 亮太郎さん)by モービルサウンドテクノロジートヨタ・ヴォクシー(オーナー/星 亮太郎さん)by モービルサウンドテクノロジー
愛車・ヴォクシーにオーディオを積み始めて1年が経過したという星さん。現在のシステムレイアウトが完成したのは当イベントの2か月前。フロントスピーカーがバージョンアップされている。使用機材は以下のような構成だ。ソースユニットとしてDAPを使い、プロセッサーにはヘリックスをチョイスする。パワーアンプにはフロントスピーカー用としてカロッツェリアを、サブウーファー用としてグラウンドゼロを採用した。そしてフロントスピーカーがRSオーディオ、サブウーファーがブラックスだ。目指している音は「繊細かつ楽しい音」。普段はEDM系を中心的に聴いているとのことだった。そのサウンドは、しなやかかつきめ細やかで、耳当たりが至って心地良かった。低域の力強さにも好感が持てた。


日産・ノート e-POWER NISMO(オーナー/飯塚暁彦さん)by トゥビースタイル

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飯塚さんは、自身にとって初めてのオーディオカーだというノート e-POWER NISMOで参加した。このクルマにシステムを積み始めたのは半年前。もともと興味は持っていて、クルマを換えたことをきっかけにスピーカー交換に踏み切ったとのこと。そして今年の7月にプロセッサー、パワーアンプ、サブウーファーを追加して、本格システムへのグレードアップが果たされた。搭載機材は以下のとおり。純正オーディオを活かし、そこにプロセッサーをアドオン(フォーカル)。パワーアンプにはモスコニを使い、フロントスピーカーにはフォーカルの上級モデルを採用している。サブウーファーにはJBLをチョイスした。試聴してみると、質感が高く温かみがある。音の粒立ちの良さにも特長が表れていた。


スズキ・エブリイ(オーナー/板垣直彦さん)by ガレージA

スズキ・エブリイ(オーナー/板垣直彦さん)by ガレージAスズキ・エブリイ(オーナー/板垣直彦さん)by ガレージAスズキ・エブリイ(オーナー/板垣直彦さん)by ガレージAスズキ・エブリイ(オーナー/板垣直彦さん)by ガレージAスズキ・エブリイ(オーナー/板垣直彦さん)by ガレージA
今年の4月に完成させたエブリイで参加した板垣さん。ちなみにこのクルマは板垣さんにとって2台目のオーディオカー。カーオーディオを始めたのは5年前で、当時乗っていたオデッセイをシアターカーに仕上げたいと思ったことが始めたきっかけだという。搭載機材は以下のとおりだ。ダイヤトーンサウンドナビをメインユニットに据え、フロントスピーカーは同機の内蔵アンプで鳴らしている。サブウーファーにはフォーカルを選択し、フロントスピーカーにはフラックスをチョイスしている。コンペに出始めたのは昨年の『ACM GUNMA』からとのこと。「ドキドキ感がたまらない」と教えてくれた。音を聴いてみると、クリアで耳あたりが良く、バランスも実にナチュラル。素直なHi-Fiサウンドが楽しめた。

《太田祥三》

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