必要な機能を凝縮した7型&5型ポータブルナビ「ゴリラ」 | Push on! Mycar-life

必要な機能を凝縮した7型&5型ポータブルナビ「ゴリラ」

ポータブルカーナビのヒットシリーズとなっているパナソニックの「ゴリラ」。最新モデルでは高速道路の逆走検知・警告機能などを備えた高機能化を実現した。手軽なポータブルカーナビながら充実の案内機能を備えたゴリラを導入して、安全・安心なドライブに出かけよう。

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パナソニック ゴリラ CN-G720D
パナソニック ゴリラ CN-G720D 全 7 枚 拡大写真
ポータブルカーナビのヒットシリーズとなっているパナソニックの「ゴリラ」。最新モデルでは高速道路の逆走検知・警告機能などを備えた高機能化を実現した。手軽なポータブルカーナビながら充実の案内機能を備えたゴリラを導入して、安全・安心なドライブに出かけよう。

◆高速道路の逆走を警告する逆走検知・警告機能を新たに搭載

《パナソニック ゴリラ CN-G520D》

設置も簡単で持ち運びもできる手軽さがポータブルカーナビの特徴だ。そして何よりもスマホナビなどにはない充実のナビ機能を備えているのも専用機ならではのポータブルカーナビの魅力でもある。中でも充実機能を備えたポータブルカーナビとして注目なのがパナソニックのゴリラ「CN-G720D」「CN-G520D」の両モデルだ。手軽さと高機能を併せ持つ、ポータブルカーナビならではの魅力的なモデルとなった。
ナビ機能で注目なのは「安全・安心運転サポート」が新たに搭載された点だ。この機能はナビの地図データに収められている事故が多い場所や道路標識情報などを画面のアイコンと音声で知らせてくれるというもの。「事故多発地点」や「一時停止」「踏切」「急カーブ」などを事前に知らせてくれるので、はじめて走る道でも安心感が高い。またうっかりとした道路標識の見落としを防ぐのにも役立つ。さらに制限速度が変化するポイントでも案内されるのも役立つ機能だ。
そしてポータブルカーナビとしては初の搭載となったのが「逆走検知・警告機能」だ。高速道路の本線合流部で万が一逆走を検知すると、音声とアイコンで警告するという機能。またパーキングで休憩した後、発進時には「逆走注意アラーム」で注意を喚起する機能も備えている。近年ニュースなどでも話題となっている高速道路に注意喚起を行う注目の機能となった。

◆悪条件下での正確な測位や案内画面の充実ぶりにも注目

さらに「CN-G720D」「CN-G520D」の両モデルは自車位置の測位精度が優れている点でも注目。従来のGPS衛星に加えて、ロシアの衛星グロナス、日本の準天頂衛星・みちびきからの信号にも対応。加えて衛星が届きにくい場所でも、上下、左右、加速度のセンサーを組み合わせて継続測位を可能にしたGジャイロを搭載。衛星からの信号に加えて、Gジャイロでの測位情報を組み合わせることで、より正確な自車位置測位を可能にしているのがこのモデルの特徴。トンネルや高架下、ビル陰など、これまでは測位が不安定だった場所でも高精度な測位を可能にし、ナビの精度を一層高めている。

ナビの案内画面にも工夫が満載。そのひとつが2画面表示。画面を左右に分割して縮尺の異なる地図を同時に表示できる機能。縮尺は自由に設定できるため、全体のルートを確認しつつ細かな案内を同時に確認することができる。また走行中は画面のボタンを隠して地図をより広く見せるフルスクリーンマップを採用。ランチャーボタンをタッチすると自分でカスタマイズした必要な機能が現れるのも使いやすく見やすい。

また、目的地付近の細街路での案内にもひと工夫ある。例えば時間規制が掛かっている道路があれば迂回ルートを案内。快適なルート案内を目的地までしっかり行ってくれる。細街路での案内も非常にスマートで走りやすいのが特徴だ。

◆ニーズに合わせて7V型と5V型が選べるさらに充実機能を備えた上位機種も要チェック

「CN-G720D」「CNG520D」は基本機能は同じだが、「CN-G720D」には大型で見やすい7V型モニターを採用、シルバーフレームを備えたスタイリッシュなデザインが特徴だ。一方の「CNG520D」にはコンパクトな5V型モニターを搭載、丸みを帯びたモニターデザインが印象的。いずれもワイドVGA液晶を採用し、地図画面の見やすさも優れている。

16GB のSSDメモリーを搭載する両モデル、膨大な量のデータベースを収録し検索の精度も高い。2018年度版地図データには電話番号約2700万件、住所約3850万件、ジャンル検索340万件などを収録。旅行に使えるガイドブック情報なども収録する。
さらに「ゴリラ」には両モデルの上位機種となる「CN-G1200VD」もラインアップされる。7V型モニターを持つ同モデル、基本機能は先の2モデルと同じながら、交通情報サービス「VICS WIDE」への対応により渋滞回避ルートを自動で探索する「スイテルート案内」の搭載や、3年間の道路マップ無料更新が備わる。より充実したナビ機能を求めるならばこちらも選択肢に入るだろう。
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《土田康弘》

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