アウディ R8後継モデル、1000馬力のハイパーEVとして2022年登場の噂! | Push on! Mycar-life

アウディ R8後継モデル、1000馬力のハイパーEVとして2022年登場の噂!

アウディは、生産終了の噂のあるスーパースポーツ『R8』の後継モデルとして、完全EVモデル『R8 e-tron』を計画していることが英オートカー誌の調べで分かった。

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アウディ R8後継モデル、1000馬力のハイパーEVとして2022年登場の噂!
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アウディは、生産終了の噂のあるスーパースポーツ『R8』の後継モデルとして、完全EVモデル『R8 e-tron』を計画していることが英オートカー誌の調べで分かった。

アウディは、現在ランボルギーニ、及びポルシェとEVスーパーカーに特価したプラットフォーム「SPE」を開発していると思われ、実現すれば「R8 e-tron」に採用される可能性高い。アウディは2015年に「R8」の電気自動車版として同車名のモデルを数十台、100台未満を生産している。92kWhの大容量バッテリーを搭載し、航続距離は450km、最高速度250km/h、0-100km/h加速3.9秒のハイパフォーマンスを持ち、当時の価格は1億4千万とも伝えられている。しかし、プラットフォームを3社で開発、共有すれば、その半値以下での発売も可能なはずだ。

エクステリア・デザインは、同ブランド最新モデルである『PB 18 e-tron』の意匠を継承すると予想される。次世代EVスポーツとして提案された「PB 18 e-tron」は、フロントに1個、リアに2個の合計3個のモーターを搭載。トータル出力は680psで、ブーストモードでは最高で775psに達する。0-100km/h加速は2秒未満とされ、最高速度は300km/h以上のハイパーEVだが、「R8 e-tron」は最高出力1000psと予想されており、それ以上のパフォーマンスが期待出来そうだ。

2022年に発売とされているが、まだ先の話であり流動的な部分もあるため、また新情報も出てくる可能性がる。しかしアウディが高性能ハイパーEVを計画している可能性は高いと見ている。

《Spyder7 編集部》

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