2018年シーズンの2ndラウンド『ACG2018in関西』が大開催!! 注目車リポート! Part1 | Push on! Mycar-life

2018年シーズンの2ndラウンド『ACG2018in関西』が大開催!! 注目車リポート! Part1

日本最大規模のオーディオカーイベント『ACG』の2018年シーズン第2戦となる『in関西』が、7月22日、大阪府・舞洲スポーツアイランドにて開催された。当日は猛暑の1日となったが、幸いにも爽やかな海風が終始吹きそよぎ、大きなトラブルもなく平和裏に会は進行。

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2018年シーズンの2ndラウンド『ACG2018in関西』が大開催!! 注目車リポート! Part1
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日本最大規模のオーディオカーイベント『ACG』の2018年シーズン第2戦となる『in関西』が、7月22日、大阪府・舞洲スポーツアイランドにて開催された。当日は猛暑の1日となったが、幸いにも爽やかな海風が終始吹きそよぎ、大きなトラブルもなく平和裏に会は進行。

“ACGオーディオカスタム”から“サウンドファナティクス”に至るまでのすべての審査、そしてステージ前アトラクション等々、盛況のうちに全プログラムが終了した。当サイトでは今日と明日の2日間にわたり、登録店からエントリーした注目車両について、カスタムの詳細をじっくりと紹介していく。


スズキ・エブリイバン(オーナー/井ノ上高典さん)by AVカンサイ堺店

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井ノ上さんは智子さんと参加した。愛車のエブリイバンは、とにもかくにもカスタムがインパクト抜群。ドクロのオブジェを要所に配する独特のスタイルが展開されている。オーディオシステムは、ほとんどのユニットをヴァイブ・オーディオで統一。同ブランドを選んだ理由は、「ロゴマークがカスタムコンセプトに合っていたから」とのことだ。なお井ノ上さんは、カーオーディオ歴は約30年になるという大ベテラン。その間のほとんどをDIYで楽しんでいたのだが、心機一転、一昨年の夏にプロショップの門を叩き、一気にここまでのカスタムを完成させた。イベントでは外向きシステムを元気良く鳴らし、普段は室内用のシステムで、レゲエ等々を心地良い音で楽しんでいるとのことだった。

トヨタ・カローラフィールダー(オーナー/中田正護さん)by トゥルース

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中田さんは、7年前から手をかけているというカローラフィールダーで参加した。現在のシステムが完成したのは今年の春。サブウーファーを入れ替えた、とのことだ。搭載機材は以下のような顔ぶれとなっていた。メインユニットとプロセッサーがカロッツェリアX、パワーアンプにはグラウンドゼロの4chモデルとロックフォード・フォズゲートのモノchモデルを1台ずつ使用している。そしてフロントスピーカーがスーパーハイエンドブランドのZRスピーカーラボ、サブウーファーがグラウンドゼロだ。当初は釣りに行くためのクルマだった愛車は、今ではすっかりHi-Fiマシン。「この数年で趣味が変わった。今はカーオーディオが一番の楽しみ」と話してくれた。

トヨタ・ヴェルファイア(オーナー/峯 和成さん)by イースト

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峯さんはヴェルファイアで参加した。カーオーディオ歴は約8年で、このクルマは峯さんにとって2台目のオーディオカーとのことだ。システムを積み始めたのは2年前で、以前のクルマから多くのユニットを移設して完成させたという。現在の形が出来上がったのは1年半前。スコーカーとサブウーファー用のパワーアンプが新調されている。搭載機材の詳細は以下のとおり。ソースユニットとしてデジタルメディアプレーヤーを使い、プロセッサーにはヘリックスをチョイス。その内蔵パワーアンプでフロントスピーカーを鳴らし、スピーカー群はモレルで統一されている。普段はJ-POPから洋楽までを幅広く聴いていて、「スッキリとしたクリアなサウンドを目指している」とのことだった。

ホンダ・シビックTypeR(オーナー/井上佳祐さん)by カーオーディオクラブ

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井上さんは、8年前に新車で購入し、以来こつこつとシステムアップを重ねてきたというシビックTypeRでエントリーした。現在のレイアウトが完成したのは2か月前。プロセッサーが新調された。使用機材の陣容は以下のとおり。ソースユニットとしてiPhoneを使い、プロセッサーにはヘリックスを採用している。パワーアンプはフロントスピーカー用にボストンアコースティクスを、サブウーファー用にロックフォード・フォズゲートを使用。そしてフロントスピーカーにロックフォードのT5を、サブウーファーにも同・T1をチョイスしている。ライブに行くのが大好きという井上さん。「ライブ会場で味わえる楽しさをクルマの中でも」をコンセプトにサウンドメイクしているとのことだった。

スズキ・ワゴンRスティングレー(オーナー/坂本蓮太朗さん)by ワープス

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坂本さんは、自身にとって初のオーディオカーとなるワゴンRスティングレーで参加した。完成したのは今年の5月、「一気に仕上げた」とのことだ。ちなみに、坂本さんがカーオーディオに興味を持つようになったきっかけはなんと「母親からの影響」とのことだ。音質系のシステムを積んでいるお母さまに触発され『ACG』を訪れ、そこでワープスを知り、カスタムマシンの製作を決意したという。システムは以下の機材で構成されている。メインユニットにはカロッツェリアのDEH-P01を使い、パワーアンプにはロックフォードのモデルを3台採用している。フロントスピーカーにはロックフォードのT2を使い、サブウーファーにも同・T0がチョイスされていた。

スズキ・ワゴンR(オーナー/どんちゃんさん)by カーファイ

スズキ・ワゴンR(オーナー/どんちゃんさん)by カーファイスズキ・ワゴンR(オーナー/どんちゃんさん)by カーファイスズキ・ワゴンR(オーナー/どんちゃんさん)by カーファイスズキ・ワゴンR(オーナー/どんちゃんさん)by カーファイスズキ・ワゴンR(オーナー/どんちゃんさん)by カーファイスズキ・ワゴンR(オーナー/どんちゃんさん)by カーファイ
どんちゃんさんは、普段は通勤車として使用しているというワゴンRで参加した。搭載機材は以下のとおり。メインユニットにはカロッツェリアX・RS-D7XIIIを使い、プロセッサーにも同・RS-P90Xを、そしてパワーアンプにはロックフォード・フォズゲートのパワーシリーズをセレクトしている。フロント3ウェイスピーカーもロックフォード・フォズゲートなのだが、ミッドウーファーがT5、スコーカー & ツィーターがJ5という、日米合作仕様となっている。そしてサブウーファー×2発もロックフォードで統一されている。普段は80~90年代の洋楽やJ-POPを聴いているというどんちゃんさん。「遠征時にも聴き疲れしないサウンド」が目指されているとのことだった。

《太田祥三》

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