中国「NEXTEV TCR」(チーム・チャイナ・レーシング)が、公式Facebookでティザーショットを公開していた、次世代EVスーパーカー『NIO EP9』を初公開した。
GTレーサーを彷彿させるボディには、カーボンモノコックシャシーを採用し、F1マシンを凌駕するダウンフォースを生む。
パワートレインは最大馬力1341ps、最大トルク1480Nmを発揮し、最大航続距離は約430kmを実現する、世界最高レベルのスーパーEVの誕生だ。
最高速度は312km/hで、ニュルの北コースラップでは、EVスポーツ最高記録の7分5秒を叩き出したとアナウンスされている。
シンプルかつ特徴的な室内には、4つのディスプレイが装備され、エレクトリック感満載だが、F1風ステアリングホイールを持ち、レーサー気分を高めてくれる。
《text:Spyder7 編集部》