【イヴォーク コンバーチブル】オプションは“空”

ジャガー・ランドローバー・ジャパンが発表したレンジローバー『イヴォーク コンバーチブル』は、ブランドイメージを作り出すクルマだという。

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レンジローバー イヴォーク コンバーチブル
レンジローバー イヴォーク コンバーチブル 全 8 枚 拡大写真

ジャガー・ランドローバー・ジャパンが発表したレンジローバー『イヴォーク コンバーチブル』は、ブランドイメージを作り出すクルマだという。

そう話すのは、同社マーケティング・広報部ディレクター 若林敬市さんだ。「台数を求めるのではなく、ランドローバー、レンジローバー、更にいえばイヴォークのブランドとしての遊び心、オシャレ感を表現したクルマだ」とコメント。

更に若林さんは、「初代のランドローバー『ディフェンダー』も、もともとオープンからスタートしたクルマなので、このクルマは原点回帰」とも話す。そして、「自然と一体になるということではオープンの方がより近い。つまり、オプション“空”ということだ」と述べた。

現在日本で販売しているランドローバーのうち6~7割がイヴォークで、その多くが4ドアだという。しかし、若林さんは「根強い人気が2ドアにもあり、2ドアから2ドアに買い替えたユーザーもいるほどだ」とし、「このカブリオレの人気も高く、販売台数は2ドアを超えるだろう」と期待を語った。

《内田俊一》

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